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11月9日に行われたNBAのゴールデンステート・ウォリアーズ対ダラス・マーベリックスの試合中に披露された“ある女性のダンス”が、いまアメリカで話題になっています。

なんとも言えない独特なダンスが話題に!

話題の女性は、ロビン・シュレイバーさん。

彼女はウォリアーズのロゴの入ったセーターを身にまとい、28年間もシーズンチケットを購入して試合に通い続ける熱狂的なウォリアーズファンなのだそうです。

そんな彼女がこの日、試合の合間に行われる、「Dance Cam(ダンスカム)」に選ばれました。

「Dance Cam」とは、カメラに写された人が思い思いの即興ダンスを披露するという実にアメリカらしい遊び。シュレイバーさんが披露した“話題のダンス”はこちらです…。

この、なんとも言えない独特な魅力のあるダンスがアメリカの有名スポーツ・ウェブメディアの目にとまり、同媒体のTwitterアカウントで「このお母さん、誰?」というコメントとともに紹介されています。

すると、この投稿には約5万4千件のリツイートと9万2千件以上の「いいね!」が集まり、ネット上で爆発的に拡散。

また、この投稿の熱狂ぶりに対してウォリアーズの公式アカウントからも「落ち着け。彼女は伝説だ」と異例の返答もあり、注目を集めています。

さらに、この「ダンスシーン」はインターネットの世界を飛び出して、テレビのニュース番組でも取り上げられるほどに。こうして彼女は、一躍“時の人”となりました。

そして、この盛り上がりを受け、11月14日のウォリアーズの試合中に行われた「Dance Cam」で再び選出されることになったシュレイバーさん。

以前この件を紹介したウェブメディアのTwitterでも「彼女が、帰ってきたぞー!!」と興奮気味に彼女の再登場を紹介するなど、すっかり人気者になっていることがうかがえますね。

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