あなたは香水を毎日つける?

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多くの女性が「香水を毎日つけること」は日常化していることでしょう。お気に入りの香水だけを毎日つける人もいれば、その日の気分またはTPOに合わせて違う香水をつけるという人もいますよね。

そんな香水ですが、あなたはどこにつけていますか?大抵の人は耳の後ろや手首、腕などにつけているのではないでしょうか。

香水をつける正しい場所を専門家は指摘

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実は耳の後ろや手首につけるのは間違ったつけかただと専門家は言います。英紙『Daily Mail』によると、香水をつける一番効果的な場所はなんと「おへそ」なんだそう。日本最大の香料メーカー、高砂香料工業の主任調香師であるスティーブン・クラッシー氏は「おへそは実はピアスだけでなく、香水をつけるのに最適の場所なのです」と語っています。

2,3滴おへそに落とすようにつけるのがポイントなんだとか。「体の熱を発している場所は香水をつける場所としては適しているのですが、その中でもおへそは一番最適の場所です」とスティーブン氏。

このスティーブン氏にはイギリスを拠点に活動している香水のエキスパート、ルース・マステンブルークさんも同意しており「おへそは香りが最も広がりやすい場所」と述べています。

女優のリヴ・タイラーはおへそにつけている

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以前、雑誌のインタビューで女優のリヴ・タイラーは「私は香水を指と腕、そしておへそにつけているの」と話していました。リヴ・タイラーの父親は有名なロックバンド、エアロスミスのヴォーカリストであるスティーヴン・タイラー氏ですが、その父から教わったのだそう。

おへそ以外にもお勧めの場所は?

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ルース・マステンブルークさんによると、香りの持続という点では「おへそ」が一番効果的ということなのですが、おへそ以外にも肘や膝の裏側もおススメなのだとか。ほのかに香らせるには上半身よりも下半身につけた方がベターなのだそう。

「ちょっと変わったつけ場所としては、足首や足などもいいですよ。特に足は歩くたびに摩擦で刺激が香りますから是非トライしてみてください」とのことなので、早速みなさんも足などの下半身部分に付けてみて、香りの持続性の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

香水を長持ちさせるコツ

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更に、香りを長持ちさせるコツとしてはワセリンなどの保湿クリームを塗った後に香水をつけるのがより効果的なのだとか。肌への浸透力がアップするほど香りが持続するというわけです。ただし、無香料の保湿クリームがおススメ。

ほどほどの量でほんのり香るのがいい

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強烈な香りを振りまいている女性に出くわすと、思わず鼻が曲がりそうになってしまうことってありませんか。かなり強い香りの香水はパフュームであれば、適量は「一滴」と言われています。オードトワレは一本線をすっと引くような感じでつけるといいのだそう。どの香水にしても、周りの迷惑にならない程度のほのかな香りが好ましいですよね。

専門家がおススメする正しい香水のつけかたで、あなたも更に女子力をアップさせてください!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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