2019年、NHK大河ドラマの脚本はクドカンが担当!?

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「木更津キャッツアイ」「ゼブラーマン」「舞妓Haaaan!!!」など数々の名作を生み出してきた脚本家・監督の宮藤官九郎さんが脚本を担当されることに。

宮藤官九郎さんは、超人気劇団 大人計画の一員として、脚本家のかたわら俳優業もなさっています。
「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」「木更津キャッツアイ」などの人気ドラマを生み出していますが、その一方で「映画版 ゲゲゲの女房」で主演をつとめるなど、俳優としても人気です。

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NHKでは、2013年のテレビ小説「あまちゃん」以来2作目。誰も彼もが「じぇじぇじぇっ!?」と口にしてしまうほどのブームになりました。

2019年の大河でも、当時タッグを組んだ訓覇圭さんがプロデュース!
この2人が組むとなると・・・これは期待できそうです!!!

「歴史に“動かされた”人と町の変遷を一年かけてじっくり描く予定です。まあ、こんな大河も、たまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです。がんばります」

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宮藤さんは、大目に見てほしいとコメント!?一体、どんな大河になるのでしょうか?

33年ぶりの近代史・・・テーマは「オリンピック」!!

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1912年、日本人が初めて参加したオリンピックから、1964年の東京五輪開催までが描かれることになるそうです。

橋田壽賀子さんが原作をつとめた「いのち」以来33年ぶりの近代史となります。

東京オリンピック・パラリンピックを翌年に控えた2019年、平成31年のNHKの大河ドラマは、「オリンピック」をテーマにした作品が作られることになりました。宮藤官九郎さんのオリジナル脚本で、昭和39年の東京オリンピックまでの半世紀にわたるスポーツマンの奮闘ぶりなどが描かれます。

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その50年の中には、関東大震災、第二次世界大戦、戦争で中止となった幻の東京オリンピック、戦後復興からのリベンジ初開催・・・これ以上ないほどのエピソードが満載。

主役は、どんな人?

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実在の人物を描くのか、モデルにするのか、それとも全くのフィクションにするのか・・・まだ発表されていません。

しかし、NHKのサイトには意味深な文章が掲載されていて・・・

日本のオリンピックは、たった2人の選手から始まった。
まだ“スポーツ”の言葉もない時代、1912年に初参加した「ストックホルム大会」で、
1人は“外国人恐怖症”、もう1人は“日射病で失神”し、大惨敗。
だが、そこから持ち前の根性で“スポーツ”を猛勉強。

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たった2人のオリンピック・・・このお2人が主人公に!?

明治最後の年、たった2人でオリンピックに出場した日本人がいた

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1912年のストックホルム五輪では、たった2人の「選手団」が派遣されました。これが、日本におけるオリンピック・・・ひいてはスポーツの歴史の始まりです。

この、実在のお2人が主役(のモデル)になるのでは?というのが大方の予想です。

ストックホルム大会の際には、参加費は選手の自己負担であり、当時の額で1,600円(現在の約400万円)にのぼりました。そのため、金栗四三は経済的理由などで一度は辞退を申し出ていますが、金栗が所属していた東京高等師範学校の校長でもあった嘉納治五郎が後援会を結成し、募金を呼びかけ資金を集めたことにより参加することができました。

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初めてのオリンピックは、募金で参加していたんですね!

選手2人(三島弥彦と金栗四三)、役員は嘉納治五郎と大森兵蔵の2名。これは日本のオリンピック選手団としては2016年現在最小の規模である。
入場行進時のプラカード表記は「NIPPON」であった。「NIPPON」の表記はこの大会のみで、以降のオリンピックは全て「JAPAN」となっている。
出発は1912年5月16日。一度船でロシアに渡り、シベリア鉄道でストックホルムへ向かった。

出典 https://ja.wikipedia.org

三島さんは短距離、金栗さんはマラソンの選手として出場しました。

三島さんは世界のランクを肌で感じた折に「日本人に短距離は無理なようだ」との言葉を残していますが、次回を見越して日本では見たこともない最新のトレーニング器具を購入したそうです。

一方、マラソンの金栗さんは競技当日に迎えの車が来ず、走って会場入り。40度という尋常ではない気温にやられて熱中症に。倒れたところをお近くの民家で保護され、一晩寝てしまったため棄権・・・

これだけのエピソードを聞いただけでも、大河・・・見たくなっちゃいませんか!?

最初のメダルは何色?なんの競技だった?

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初めての参加となったストックホルム大会から、日本のオリンピックはドラマが満載!

最初のメダルはアントワープ大会。テニスで2つの銀メダルを獲得しました。女性で初めてオリンピックに参加したのは、新聞記者であり、陸上選手でもある人見絹枝さん。急遽出ることになった800mで銀メダルの快挙でした。

ナチスのプロパガンダに利用されたとも言われるベルリン大会、第二次世界大戦の開戦で幻となった、最初の東京五輪、戦後初参加となったヘルシンキ大会に、東洋の魔女が大活躍した東京五輪!

こんなに満載のエピソードを、大河ドラマとして一年かけてみられるなんて、とても贅沢ですね。

ファンは、「クドカン大河」の報に沸いています

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もちろん、期待の声が続々!

実際に死者がでるほどハードなレースだったようです。他にも「日本人選手はお茶会に誘われて断れなかったから棄権」というウワサもあるらしいですよ!

のん さんの出演を期待する声も。

ドラマ好きクラスタの皆さん、ドキドキの数年になりそうですね!

ずっと見守っていらしたファンは感慨ひとしおですね。

2020年に向けて、職質も厳しくなりそうですしね・・・

2019年から、オリンピックイヤーに向けて。

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東京で開催される2度目のオリンピック。そこに至るまでの歴史を、一年かけてじっくり学ぶことができます。

そんな知識を蓄えてオリンピックを迎えたら・・・入場してくる選手団を見ただけで号泣してしまう予感がしますね・・・!!!

これから少しずつ情報が解禁されてくるのが楽しみです。

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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