時に、人は好奇心からとんでもないチャレンジをしてしまうものです。このほど、南アフリカで28歳の夫が、妻に内緒で一人遊びをしていたところアクシデントが発生し、妻ではなく自分の母親に病院に付き添われるというなんとも情けない出来事が起こったことを各英紙が報じました。

結婚指輪をアソコにはめて遊んでいた夫…

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名前は明かされていませんが、南アフリカに住む28歳の男性は一人遊びをして欲求を満たしていました。妻が出産して2週間後のことだったそう。育児に忙しい妻は相手にならず、友人から「指輪をアソコにはめると気持ちがいい」というおススメ通り、その男性は局部に結婚指輪を嵌め込んだのですが…。

「ぬ、抜けん…!」

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外そうとした時に指輪が抜けなくなってしまいました。そもそも、「どうやって指輪を嵌め込んだのだろう」というのがこのニュースを知った多くのユーザーの疑問となっているのですが、アソコから指輪が抜けなくなってしまった男性は悶絶。

このことが妻に知られたら自分はどう説明すればいいのだ…!男性は咄嗟にそう思ったそうです。しかし男性は自分の母親に連絡し、母親が「局部に結婚指輪を嵌めて抜けなくなってしまった息子」を連れて病院へ付き添ったのです。

「こ、これは…!」

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病院では、すぐさま手術を開始しました。男性の局部は腫れて見事に青紫色に変色していたそう。病院側は「患者のペニスは勃起状態のまま変色しており、かなり深刻な痛みを伴っていた」とメディアに述べたということです。想像するだけでも痛そう…!

あまりにもひどい状態だったために、手術は2回も失敗してしまいました。最初は指輪を医療用のこぎりで切り取ろうとしたのですが、局部があまりにも腫れあがっていたために歯を入れるだけのスペースがなく断念。

しかし3度目で何とか成功し指輪を外すことができたそうです。3度目では、局部の血液のいくらかを注射器で吸い取って捨ててたことによって患者の勃起がおさまり、指輪の取り外しが可能になったと言われています。

「稀ですが、全くないわけではない」

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病院側は、こうした「セクシュアル」な目的でとんでもないチャレンジをする人は、世界中に稀だが存在すると話しています。しかし、「このようなアクシデントには適切な治療のガイドラインが未だない」ということで、個々が十分注意を払うべきだと暗にアドバイスをしています。

この男性は、抗生剤を投与され現在は回復に向かっている様子。最悪の場合は局部が壊疽ということになり切断しなければならなかったでしょう。それを思うと、今後このような「危険な遊び」はほどほどにした方が良さそうですね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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