記事提供:しらべぇ

北海道を代表するコンビニチェーン『セイコーマート』。道内の津々浦々にある店舗網に加えて、お店でつくりたての弁当や惣菜コーナー(ホットシェフ)が人気だ。

全国規模のコンビニチェーン同様、独自のプライベートブランド商品を開発しているが、しらべぇ編集部がとくにオススメしたいのが、アイスクリームの品揃え。

酪農王国・北海道の実力は、コンビニ商品にもあらわれている。

■冷凍コーナーにはずらり「セイコマ」アイス

冷凍ケースの中には、全国で見られるブランドもちらほらあるものの、大半がオリジナル商品「セイコマ」のもの。

素材も、道産のメロンにあずき、牛乳など、いかにも魅力的だ。

せっかく北海道まで行ったのなら、本格的なソフトクリームなどを食べてみたいもの。しかし、これらコンビニアイスだって、じゅうぶん負けてはいないのだ。

■「北海道牛乳モナカ」を食べ比べ

その実力を測るために、取材班は素材の違う2つの『北海道牛乳モナカ』を食べ比べてみた。

レギュラーの北海道牛乳モナカは、道産の牛乳を60%使用。

コンビニアイスでありながら、「スイーツ」と呼んでいいくらい牛乳のうま味が芳醇だ。

一方の「赤肉メロン」は、アイスの色がウエハースと同じくらい濃厚。

封を切った瞬間、メロンの香りがあふれる。北海道以外なら「高級アイス」と言ってもいいくらいのおいしさ。

これを「地産地消」できる北海道民がうらやましいが、観光や出張などで訪れた際は、ぜひコンビニアイスのレベルの高さにも注目してみてほしい。

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