2017年4月21日日本公開予定の実写版「美女と野獣」。先日は、エマ・ワトソン演じるベルが黄色いドレスを身に纏い、野獣と踊るシーンのビジュアルが公開されましたが、ついに待望の公式予告編が初解禁となりました。

音楽もアニメ版と同じ曲が使用されていて、嫌が応にも期待が高まります。

予告篇では、ディズニーアニメの展開をなぞるように、野獣に捕らえらたれたベルの父親・モーリスを、捜すために城へベルがやってくるシーン、野獣との出会い、そして時間が経つにつれての2人の変化などを見ることが出来ます。

予告編の冒頭での村娘のベルが、場面が進むにつれ美しくプリンセスとして申し分ない姿に変化してゆく様子が、この予告編からも見ることが出来ます。そして恐ろしかった野獣の表情が、次第に優しく愛に溢れてゆく様子も。

また、燭台付きのローソク姿のルミエールや、時計の姿になった執事のコグスワース、ポットの姿になったメイド長のポット夫人など、城の住人たちが生き生きと動く姿が。

そして何より、予告編最大の見所とも言って良いのが、エマ・ワトソン演じるベルの美しすぎる姿。

どのシーンも、その美しさに溢れ出る期待を抑えられません。

そして、ビジュアルでも公開されていた黄色のドレスでのダンスシーン。

14日(現地時間)に「Beauty and the Beast」のFacebookでライブ配信されたQ&Aでは、ダンスシーンでの苦労も語ったエマ。どうしても自分の足元を見てしまい「足元を見ない!」と何度も注意されてしまったそうです。

アニメ版を忠実に再現する本作ですが、ベルのキャラクター設定は更に肉付けされたそうです。アニメ版では父親のモーリスが発明家という設定ですが、本作ではベル自身が発明をするのだとか。自立心と向上心が強く、ものをはっきりというベルというキャラクターがより生き生きとしそうな予感。

この設定は、エマ自身が一緒に作り上げたもの。村では、発明家の父親と同じ変わり者というレッテルを貼られているベルのキャラクターのバックグラウンドを、より強く表すために考えた末「彼女を発明家にしようって決めたの」とのこと。

また、ダンスシーンの黄色のドレスにも「活動的なベルには、コルセットで締め付けるようなドレスや、動きを遮るドレスは似合わない」というエマのこだわりが詰まっています。「ベルの性格や生き方が好き。私はベルに恋に落ちてしまった」と語るエマ・ワトソン演じるベルの美しさ、ぜひ、予告編動画でご覧ください。

出典 YouTube

先日公開されたビジュアルや、エマのコメント、その他キャストなどはこちらから

3D実写版『美女と野獣』の日本公開日は、アニメーション版公開から25周年という節目の年である2017年、4月21日。世界中の期待が高まりつつこの作品、公開が待ちきれないですね。

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