神奈川県横浜市に本社を置く大手自動車メーカー「日産」と、イギリスに本拠を置くデザインワークショップ「Studio Hardie」が共同して制作した…世界初のオール電化モバイルオフィスカー「e-NV200 WORKSPACe」。これが、想像以上にイケているうえ、仕事もかなり捗りそうだったので紹介したいと思います。

モバイルオフィスを謳うだけのことはあり、隅々まで、快適な職場をイメージし作られた…この「e-NV200 WORKSPACe」。なお、ベースは

30分で約80%充電、フル充電の場合、約170km移動できるという…電気自動車「e-NV200」を使用。また、日産によると、この車のコンセプトは

未来のクルマならぬ、未来のデスクワークを考え、世界中のどこででも仕事ができる環境を描いた

とのこと。

川や海、山など、お気に入りの場所が仕事場になる、未来のオフィスカー「e-NV200 WORKSPACe」。では、こだわり抜かれた装備。どうぞご覧下さい!

まず、仕事には欠かせない「パソコン」は、タッチスクリーンPCを設置。また、折り畳むことが出来るデスクの下には

ペンや筆記道具を入れる収納BOXが完備されています。

専用のスマホスタンドは、転落しないよう、ピッタリと収納出来るカタチに!

室内灯はスマートフォンによって操作可能だそうですよ。

若干、窮屈そうにも見えますが(男性が大きすぎる!?)、これだけスペースがあれば、十分に作業が出来ますよね。

日光を取り入れる為の大きなサンルーフ。

デスクの後ろには、お気に入りの食器やコップを置くことが出来る棚が!

いまいち、気分が乗らない時は「Bose」社の“SoundLink mini”で音楽を聴くことも可能。もちろん、Bluetooth対応です。

そして、極め付けは、棚の下に設置された、ポップアップ式のコーヒーマシン。もはやこれ、完全にオフィスそのものですよね。

オシャレなカフェで仕事をしているような感覚に陥る「e-NV200 WORKSPACe」。

「俺の職場環境よりも素敵じゃねぇか!」

と思った方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?(笑)

ドアを全て開け、デッキを出せば、車の中とは思えない解放感。これなら、どんな仕事も効率アップするに違いありません。

コンセプトカーであるがゆえ、残念ながら、一般販売の予定はないそうですが、自分だけの空間としては、キャンピングカー並みの快適さを誇るであろう「e-NV200 WORKSPACe」。もし発売されたら、きっと購入者が殺到することでしょうね。

職場としてだけではなく、趣味の部屋としても大活躍必至の「e-NV200 WORKSPACe」。興味を持った方は、日産の特設HP(英語)、覗いてみてはいかがでしょうか?

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