原宿やアメ村で話題の『TOTTI CANDY FACTORY』や、海外なんかでは良く見かけるカラフルな“わたあめ”!食べるだけでなく、見ているだけでもテンションが上がりそうですよね!

そんなカラフルな“わたあめ”を、見るだけでもなく、食べるだけでもなく、「菩薩系女子めい子」さん(@meiminn)が、自分で作ってみようと思って試みたのですが…

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カラフルな“わたあめ”を作るには…?

そうだ!

出典 https://www.amazon.co.jp

カラフルなざらめ糖を使えばいいんだ!!

…ということで、材料はカラフルなざらめ糖!

出典 https://twitter.com

黄色、緑、水色、ピンクなどなど。かなりカラフルですね!

これはカラフルな“わたあめ”が出来そうな予感が!

さぁ、それでは完成した“わたあめ”を見てみましょう!

あ…

出典 https://twitter.com

なんだこりゃ…

(※権利者の許可を得て掲載しています)

すごくカラフルな“わたあめ”が出来ると思っていたのに…このまさかの結果に、「菩薩系女子めい子」さんも思わずカラフルな綿飴つくろうとしたのにゴミボコリできたwwwwwwwwwwww」とのこと(笑)

ゴミボコリって…まぁそう言いたくなる気持ちも分からなくはないですよね…(笑)

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爆笑!(笑)

こちらの衝撃の結果に、Twitter上は大盛り上がり!投稿から2日で18,000以上のRT(リツイート)といいねが集まりました。見た人たちからは…

「酷い有様だwww」
「ど笑ったwwwww」
「食べたくない色w」
「むりwwwwwwwwwwwww」
「まってくそわらった」
「さんげんしょくの悲しみ!」
めっちゃじわる」
「色と光の三原色の違いを理解する良い例」

などの声がたくさん挙がっています。

色材の三原色を考えたら納得!?

ちなみに、Twitter上でのリプライに「色材の三原色を理解すれば分かる」などといったコメントがありましたが、これは“色は混ぜれば黒になる”的なことを伝えたいわけですね。

色材の三原色はY(黄色(Yellow))、M(赤紫(magenta))、C(青緑(cyan))を指します。色を混ぜ合わせるにつれて、色が暗くなる(光のエネルギーが減少する)混色を「減法混色」といいます。この3つの色を加えていくと黒になります

出典 http://tomari.org

たしかに小学生の頃に、たくさんの色の絵具を混ぜて、どんどん黒くなっていった記憶が…。

じゃあどうすればいいの…?と言うことですが、一色ずつ作って巻いていけばカラフルな“わたあめ”が出来るそうです!

今後チャレンジすることがある方は、是非一色ずつ作ってくださいね!

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