記事提供:Conobie

子どもも大きくなってくると積極的にはお手伝いしてくれなくなります。でも手伝ってほしい、そんなときのちょっとしたコツをご紹介!

お手伝いしてもらうとかえって手がかかる…そんな時はお手伝いよくしたがるもの。

しかし成長してお手伝いが戦力になるころには、もうお手伝いに飽きたり、もっと違うことに夢中になっていたりして、積極的にお手伝いをしてくれなくなります。

私が見つけた、そんな時でもお手伝いしてもらえるちょっとしたコツをご紹介します。

何人かにお手伝いしてもらいたい場合

「早い者勝ち」

このキーワードを出すと、一人に動かれたらやるしかない状況を作りだせます(笑)

さらに、お手伝い項目の中に簡単なものを入れておくことで誰かがすぐ動いてくれます。

…とは言っても、みんなが手を止めて動ける状態にあることを見極めた上での声掛けでないと、不満不平が生まれますのでそこは注意です。

個別にお手伝いしてほしい場合

最初に、「普段やったことない」または、「やったことあるけど、難易度が高い」お手伝いをお願いします。

これはかなりの高確率で、お手伝いしてもらえました。

普段なら子どもたちにとって、お風呂掃除も「面倒なお手伝い」のカテゴリーに入ってるはず。

ですがいきなりそれをお願いするよりワンランク難易度の高いお手伝いを提示されたことで、すんなり受け入れてくれる声掛けです!

お手伝いしてくれたら終わりではない

他人になにかしてもらったら感謝やお礼の気持ち伝えるのに、ついつい家族だと忘れてしまいがちです。

感謝を伝える言葉があるとないとでは、次回への意欲に大きく関わってきます。

また感謝されることで「人の役に立てた!」という気持ちが生まれるのではないかと思います。

家族なのだから家のことをやって「当たり前」かもしれませんが、私だって喜ばれたらやる気が出ます!褒められたらうれしいです!

ちょっとした言葉がけでお互いに気持ちよく前向きに過ごせるよう、どうぞ試してみてくださいね!

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