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空港で飛行機内へ持ち込む荷物の検査などを行うアメリカ国土安全保障省の運輸保安庁(Transportation Security Administration)。

そのInstagramアカウントでは、機内に持ち込まれようとして没収されたアイテムが紹介されています。

顔ぶれは、ナイフや小型拳銃のような“定番”の武器から、ベルトのバックルに仕込んだ「特殊ナイフ」といった危険すぎるアイテムまでさまざま。

これらの没収品が、人々を驚かせ話題になっています。

拳銃、手裏剣、メリケンサック…危険な持ち込み品のオンパレード!

それでは早速ですが、アメリカの空港で没収された危険物の数々を紹介していきましょう。

ピンクのボディに、かわいいキティちゃんのプリントが施されていますね。しかし、いくらかわいくても、れっきとした拳銃なのでアウト!

ベルトのバックルがナイフになっている特殊な武器。このような、持ち物検査をかいくぐるための改造が加えられた武器が発見された場合、罰金や逮捕の対象になるそうです。

マイアミの空港で没収されたのは、レプリカの弾丸があしらわれたゴールドのガスマスク。レプリカの弾丸が機内持ち込みNGのため没収されました。ちなみに、ガスマスクの機内持ち込みはOKのようです。

バットマンのロゴの形をした刃物。映画などの影響でしょうか?近頃、もっともよく目にする種類の没収品だそうです。

こちらは、爆弾ベストのレプリカ。しかも、手作りの品だそうです。しかし、なぜこんな物騒なものをわざわざ作って機内に持ち込もうとしたのでしょうか…。

忍者の仕業でしょうか…。木製のスマホケースに隠されていたのは、手裏剣!

よくある動物のキーホルダーに見えますが、実はメリケンサックなのだそう。キーホルダーの目の部分に指を通し使用します。

このような、一見しただけではスルーしてしまいそうな武器にまでしっかり目を光らせることで、危険を未然に防いでいるのですね。

しかし、こういうものを実際に持ち込もうとする人がたくさんいるのだとすると…。なかなか恐ろしいですね。

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