記事提供:くわばたりえのやせる思い

文面から、たぶんママさんじゃない方からの相談コメントです。

くわばたさん仕事が続かずつらいです。

今23歳なのですが自分がどんな職業につきたいのかその職業が本当に自分にできるのか何がやりたいのかも分からずつらいです。

友達も自分から疎遠にしてしまい遊びに行ったり相談できるような友達もおらず親も頑張れ頑張れつらいです。

出典 http://ameblo.jp

私は、高校を卒業してから今の仕事をしています。

22歳で東京に出てきて、貧乏な生活の中やったけど、好きな仕事だったので続けてきてます。

でも、頑張っても頑張っても仕事がなく、オーディションには落ちる日々。オーディションばかり受けるけど、全くダメ。オーディションに行くからアルバイトにもいけず…。

もう、私にはむいてない。辞めよう。と決めたけど、小原さんに大反対され…、大反対というか、キレられ…。

そんな時、8年振りに昔の友達がたまたま電話をくれ、

「お前は、大丈夫だ。辞めるな。絶対に辞めるな」

色々悩んでたけど、何故か、辞めるという選択肢が頭から無くなり、あれから色々あったけど、今に至ります。

私はありがたい事にやりたい仕事がみつかったけど、やりたい仕事が何なのかわからないって辛いんだと思う。

私の弟は、就職して1年で、会社を辞めました。ここには書けませんが、色々本当に色々ありました。

私は、姉として、そんなに辛いなら辞めてもいい。といいました。弟が激痩せしたから…。でも父は、どんなに辛くても1年間は辞めるな。弟は、父の言葉通り、1年間働き辞めました。

その後、弟は、青果市場でアルバイトをしました。夜中3時に起きて…。それこそ、前の仕事とは全く関係のない仕事です。でも、何かしなくてはと、友人の紹介で働かせてもらえました。

その働きを見て、他の知人から違う仕事を紹介してくださり、その後、部屋のリフォームのアルバイトをしました。

職人さん達には「大学行ってたヤツが、なんでアルバイトしてんだ。どうせ、すぐ辞めるんだろ~」

からかわれながら、アルバイトをしました。

でも、そのリフォームの仕事が弟には合っていたらしく、職人さん達に、色々教えてもらい勉強し、リフォーム会社に就職しました。

そして現在、独立して、小さなリフォーム会社をしています。

昔、弟をからかっていた職人さん達が、弟を支えてくれ、会社も順調に行っています。職人さん達は、頑張った、頑張ってきた弟を認めてくれたから…。

私は、一度挫折したけど、そこから本当に頑張った弟を誇りに思います。

弟を見てて思ったのが、自分が、やりたくない仕事でも、お金を頂いているからには、頑張ってしないといけない。頑張ってしていると、何か必ず自分のプラスになる事がある。

父が1年間は辞めるな、と言ったけど、そこにも、やはり意味はあったんだなと、弟を見て思う。

自分のやりたい事をみつけるには、今の仕事でやりがいをみつけないと、やりたい事は、みつからないんかな?

どんな仕事も、楽しいだけじゃないから。

コメントをくれた方、23歳!まだまだ若いやん!今、悩んでる事はマイナスじゃないと思います。

仕事されてる方は、どうして今の仕事に就いたのですか?挫折はありましたか?仕事ってなんですか?

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