記事提供:Conobie

うちのムスコは歯磨きの最中に口を閉じて、歯ブラシを噛んでしまうことがよくあります。そんな子どもに口を開かせる魔法の呪文がありました。

一歳児の歯磨きでよくある風景

現在1歳11ヶ月のムスコ。

保育園でも歯磨きをしてもらっているからか、膝の上に仰向けになって口を開くところまでは素直にしてくれるようになりました。

ところが…。

歯磨きの最中にどうしても口を閉じてしまいます。

そして歯ブラシをガジガジと噛んでしまいます。

歯は磨けなくなるし、なにより歯ブラシが傷みやすい…。

どうしたものかと考えて、ある方法を思いつきました。

魔法の呪文「ゴジラ」

そんな時、映画「シン・ゴジラ」を見に行き、旦那と話していたら、ムスコが「ゴジラ」という言葉に反応します。

どうやら「ゴジラ」という言葉が一歳児にとってなかなか楽しい発音のようです。

そこで振り付きで「ご~じ~ら~~~!」と言ってみたところ大ウケでした。

真似してなんども「ご~~じ~~~ら~~~~!」とやっています。

ポイントは最後の「あ」音

そこで、ふと思いつきました。

「ゴジラ」の最後は「あ」音なので、ムスコが口を開けてくれるのではないか?と。

効果は抜群で、ムスコ大ウケ。

それからというもの、歯磨き=ゴジラになり、ムスコが口を閉じてしまったら「はい、ご~じ~ら~!」と言うだけで開けてくれるようになりました。

ゴジラでなくてもお好きな言葉で!

子どもが楽しめて、最後が「あ」音で終わる言葉ならなんでもよいです。

うちの場合は「ゴジラ」が気に入りましたが、最後が「あ」音で終わる言葉であれば「でんしゃ」でも「ばなな」でも良いと思います。

楽しめるように、とにかくオーバーリアクションでやってみてください。

(恥ずかしがらずにさぁ!)

嫌がられがちな歯磨きが、これで楽しくなったらいいなと思います。

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