記事提供:AbemaTIMES

8日、タレントの藤岡弘、が、2015年に全米視聴率ナンバー1を記録したドラマ「ZOO―暴走地区―」のDVD発売イベントに出席。その場に登場した子ライオンに襲われ負傷した。

これまでにもアフリカやアマゾンなど、数々の未開の地を探検してきた藤岡。このイベントでは、生後3か月のメスライオンとスキンシップを試みた際、首筋に傷を付けられてしまった。

藤岡は「ライオンは本能的に急所を知っている」と語り、喉に現れた真っ赤な傷をカメラに向けて、「子ライオンだからといって侮ってはいけない」とライオンの恐ろしさを力説した。

このニュースを受け、AmebaTV『原宿アベニュー』火曜レギュラーの蝶野正洋が、「とんねるずの番組に出た時、スペインで闘牛と戦った」と、過去に体験した危険なロケのエピソードを披露。

蝶野は闘牛の最初の突進こそ避けたものの、2回目はその余裕がなかったので仕方なく牛の角をキャッチ。そのまま横にグッとひねり、バランスを崩した牛を袈裟固めしたという。

蝶野は「牛の首からボキボキっと音がして。あー、こいつ痛かっただろうな、と思った。目を見てたらかわいそうになった」と、当時の心境をポツリ。

「プロレスラーも案外、頭をひねるとバランス崩してコロッといっちゃうもの。牛も同じ」と、元カリスマプロレスラーらしくコメントした。

杉浦は「この世界に牛を倒した人、そうそういませんよ」と驚いた様子。しかし蝶野から「でも怪獣はたくさん倒したんでしょ」と水を向けられると、「まあ僕も…(ウルトラマンコスモスとして)たくさん倒しました」と照れた表情を見せた。

そんな杉浦は、「特撮でまつ毛がよく燃えて、だんだん短くなっていった」と告白。怪獣が攻撃してきた際には、爆発から逃げ遅れて前髪が燃えたこともあったという。

蝶野が「牛は思ったより簡単だから」と謙遜すれば、杉浦は「(蝶野はウルトラマンコスモスに)変身する前なので、牛の方が大変」と蝶野を称え、互いに火曜レギュラー最強の座を譲り合っていた。

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