記事提供:Conobie

お子様ができると今までの夫婦生活から一変。何から何まで子ども中心。夫婦の関係が激変してしまうことも多々あり。我が家もそう。

出産前は喧嘩したことなかったのに毎日イライラの後に喧嘩勃発!

いつもニコニコ育児と家事をしたいのに…そんな私をイラつかせた言葉がこれでした。これからお父さんになる方にぜひ参考にしてほしい…そんな言葉を3つご紹介します。

大人なんだから自分でやってください

今まではやってくれてたのになんで、と思うかもしれませんが、これ言っちゃダメです。

家事できるのであればやっている…それができないのが育児!

特に生まれたばかりのお子さんがいる家庭は出来ないのが当たり前!!

独身一人暮らしに戻った気持ちで身の回りのことをしてください。

もしも家事やったことがない人ならば一言、

この魔法の言葉を唱えてあげてください。

お母さんは自分の欲求を後回しにしてがんばっています。

お父さんもお仕事で頑張っているとは思いますが、自分の欲求はまず置いといてこの回復の言葉を唱えてあげてください。

イクメンになりたい気持ちはわかるけど…

頑張って面倒見てるし言いたくなる!

育児毎日がんばってるって言いたくなる!

わかります、わかりますけど育児ってほんといろいろあります。

お母さんによって「どこまで」やってくれるとうれしいのかのものさしは様々。

だから自分で「やった」と思って自分から言っちゃダメ!

褒めてほしいから言いたくなるけど言っちゃダメ!

お母さんから「育児たくさん手伝ってくれてイクメンだね」。

といわれるまで待つか…我慢できない人は…。

自分で判断せず、育児をメインにやっている人に問いかけるのがベスト!

ぜひとも相手から「イクメン」という言葉を聞き出せるスキルを身につけください。

ママだって休みたい時があるんです

これは実際我が家で起こった事件(恥)です。

私はこれ言われて離婚の言葉すら頭をよぎったこともありました。

やること、たくさんあります。やりたいこと、たくさんあります。

お父さんにもあるようにお母さんにもあります!

めったに言わない「子ども見てほしい」という言葉が出たらヘルプのサイン!

話だけでも聞いてほしいです。

いつまでも仲良しでいたいから

最近、ワンオペという言葉を主婦の間でよく聞きます。

「ワンオペ」とは、飲食店などの店舗を一人で回している状態。

核家族化が進み、昼間…どころか夜さえ子どもと二人っきり(もしくは子どもたちと)で奮闘するお母さんが増えています。

この現実が「ワンオペ育児」という言葉を生んでいます。

頼る人がいないからこそ、お父さんにも「ワンオペ育児」に気づいてほしい。

お父さんが仕事を頑張っているのがわかってるからこそ言えない「助けての言葉」。

一言でいい、労いの言葉。一瞬でいい、労いの時間。

ワンオペ育児撲滅にぜひご協力ください。

夫婦といえども少しの気遣い、少しの声かけがあればきっと…。

我が家も喧嘩しつつもいつかこうなれればと思います。

ここまで閲覧していただきありがとうございました!

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