凄すぎ!”同時通訳”を披露したパックンに称賛の嵐

日本中が注目を寄せたアメリカ大統領選挙では、アメリカ人としての視点をわかりやすく解説するなど、各局のテレビ番組に出演し、大忙しだったパックンこと、パトリック・ハーランさん。

なんと昨日当選が確定したドナルド・トランプ氏の勝利演説の際には、出演していた「ゆうがたサテライト」(テレビ東京系)にて急遽”同時通訳”をしてみせるという神業まで披露し、視聴者を驚かせました。

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日本で暮らして20年以上、日本語も堪能であることは有名なパックンですが、スピードかつ正確さが求められる同時通訳までをもこなしてしまう器用さには称賛の声が寄せられています。

しかも、同時通訳にチャレンジするのは今回が初めてのことだったんだそうです!
パックンの器用さ、恐るべしですね…。

実は、ハーバード大卒の超秀才!

今や外国人タレントの筆頭として活躍を続けているパックン。実は、世界有数の超名門校であるハーバード大学卒の超エリートインテリだったことをご存知でしょうか?

IQの高さも相当なようで、世界のIQ上位2%の頭脳を持つものにしか加入することが許されない「メンサ」の会員でもあるんです。

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そんな頭脳を活かし、今や英語番組や報道番組のコメンテーターとしても大活躍。著書の出版や、大学講師も務めるなど、幅広い分野でその能力を如何なく発揮しています。

元祖国際派お笑いコンビの”パックンマックン”

今やインテリタレントとして大活躍をみせるパックンですが、実を言うと本業は、お笑いコンビ「パックンマックン」でボケを務めるお笑い芸人さんなんです!

大学卒業後に中学時代の友人に誘われて来日し、日本語を学びながら英会話講師などを行っていた時に、相方のマックンこと吉田眞さん(写真左)と出会い、お笑い芸人を志すことになったのだそうです。

パックンとの出会いをこんな風に振り返るマックン。異色のコンビ結成から今年でなんと20年目!相変わらず仲良しな様子が伝わってきますよね。

アメリカで英語漫才を披露したことも!

国際派コンビということで、普段は日本の文化に慣れないパックンがボケを担当する、というスタイルの漫才を披露している二人。

なんと、2004年にはラスベガスで、2008年にはハリウッド”英語漫才”を披露し、成功を収めるという快挙も成し遂げています。

コメディアンといえば、漫談かドラマスタイルが定番のアメリカにおいて、二人が繰り出す”漫才”というスタイルはとても新鮮だったことでしょう。

ちなみに、英語漫才をする時はいつもと役割が逆転し、マックンがボケ、パックンがツッコミというスタイルになるそうです。

一方のマックンはというと…?

そのキレッキレな頭脳を活かして、インテリタレントとして大活躍を続けているパックン。
一方のマックンはというと、通販番組でMCを務めるなどしていますが、ついつい”コンビ間格差”を感じずにはいられませんよね…

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しかし、テレビでは見かける機会が減ったマックン、実は意外な方法で大成功!していたというのです。

パックンからのアドバイスで始めたこと、というのが…

株式投資!!

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なんと、パックンからの勧めを受けて、数年前から株式投資に目覚めていたのだそうです!

パックンから「絶対にやった方がいいよ!」と説得されてから興味を持つようになりました。実際に投資を始めたのが2008年。あの頃は日経平均が6000円台まで下がって、ニュースを見てみんなが暗い気分になっていた時期でしたから、周囲からは「マックン、こんな日から始めるなんて凄い...」と言われたことをよく覚えています。

逆に今では「良いタイミングで始めたね!」とうらやましがられますよ!

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2008年といえば、リーマンショックに円高…と、日本経済がドン底に落ちていた時期。

しかし、その後日本経済は回復し、今では株価は当時の3倍近くの値をつけていますから…マックンが羨ましすぎる!!!

”凸凹”な二人がコンビであり続ける訳とは

ハーバード大卒の超エリートと、高卒の凡人という超凸凹コンビでもある二人。今や別々の道でそれぞれ成功を収めている訳ですから、解散…なんていう噂が流れてきても、おかしくはありませんよね。

しかし、二人がずっとコンビであり続ける理由とは…?

「化学反応」が起きるのはコンビならでは。ネタを作ったり、ライブをやっている時に、自分では考えられないフリがマックンから出てくる瞬間があります。そこから、自分一人で思い浮かばないようなボケも生まれるので、いつも可能性の広がりを感じています。

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なんと、凸凹な二人だからこそ起きる「化学反応」こそが、二人の活躍にとって欠かせないと語るパックン。
実は、日本の常識や文化といったものをパックンに丁寧に教えてあげたのは、ほかならぬマックン。今のキャリアが築けているのも、二人の良さを高め合い、足りない部分を補い合ってきたからなんですね。

もちろん、今もその絶妙な化学反応を武器にした漫才で笑いをかっさらっています!

ライブの頻度は数ヶ月に1度のようですが、そこは結成20年目のベテランコンビ!変わらぬ掛け合いで笑いを巻き起こしています。

二人の活躍に今後も期待!

ただならぬコンビ愛を礎に、各々の才能を活かした活躍を続けている「パックンマックン」。

コンビとして、ピンとして、二人の今後益々の活躍に注目ですね!

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