「歯医者って、いくつになっても苦手…」という方はきっと多いはず。あの「キュイーン」という音を想像しただけで、通うのが憂鬱になってしまいます。

しかし一方で、さほど苦じゃないと考える人もいるのではないでしょうか。なぜなら、歯科医院には、可愛らしい女性歯科助手さんが迎えてくれる可能性があるからです。

治療中に胸が当たることも?

可愛いことだけでも治療の憂鬱さを和らげてくれますが、さらには治療中、その歯科助手さんの胸が当たるという体験をした方もいらっしゃいました。

これら全てが同日のツイートということからも、歯科助手さんの胸が当たるというのは、さほど珍しいことではない…そう思いきや、こんな噂がありました。

歯科助手は胸にタオルを入れている!?

なんでも、歯科助手さんが胸元にタオルを入れて、胸が当たっているように感じさせているのだとか。

真相を探るべく、都内近郊の歯科医院に勤務する現役歯科助手のNさん(23歳)に、実際のところどうなのか、詳しく聞いて来ました。

「そんないかがわしい歯科助手は聞いたことがない」

――つかぬことを伺いますが、歯医者に行くと、歯科助手さんの胸が当たるという声をよく聞くんですが…。

Nさん:そうですか?まあ確かに、当たってしまうことはあるかもしれませんけど。

――胸にタオルを詰めてわざと当てているのでは、という説もあるぐらいです。

Nさん:いや、それはないはずです。そんないかがわしい歯科助手さんは聞いたことがありません(笑)。

――
患者さんのリラックス効果を期待してるみたいです。

Nさん:その歯科助手さんが自主的にやっている、という可能性はゼロではないかもしれませんが、私は聞いたことはありません。みんな治療をするのに精いっぱいでそこまで考えてないんじゃないですかね。

――そうですか…。でも、現在はコンビニの数より、歯医者の数のほうが多いといいますし、患者さん獲得の方法として「また治療に来たい」と思わせるために体の密着を多めにしているなんていうことはないですか?

Nさん:医療の現場において、そのような方法で患者さんの心を掴むやり方をする人はいないと信じたいですが、そういう考えの方もいるかもしれませんね。

「胸を当ててはいけない」と学校で教わる

――ということは、そもそも患者さんに体が当たらないようにしているということでしょうか。

Nさん:はい。体が当たりそうな角度になる時は、患者さんが不快にならないように注意して治療を行っています。

――もしかして、学校で学ぶ際に患者さんとの体の接触について何か言われたりしていることがあったんですか?

Nさん:実はそうなんです。学校の実習で、胸が当たらないように姿勢を指導されることがありました。「あなたたちは胸を武器にする商売ではありません」と先生がよく言っていました。

まさか実習でそう教わっていたとは…。胸が当たるという期待のまま行くと、肩すかしを食らいそうですね。虫歯には気をつけて歯科医にかからない生活を送りましょう。

【取材協力】現役歯科助手 Nさん

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