記事提供:Conobie

声も届かない大泣きの最中、どうにか気をそらせないか試して効果があったものをご紹介します。

苦境!赤ちゃんの「ただ泣くために泣いているモード」

ぐずって泣くのにも色々あるけれど、たまにあるこのパターンは本当に大変です。

当初の目的を忘れて「泣く」ことに集中してしまい、ぎゃんぎゃん大泣きが止まらない!

目を閉じて大声で泣くので何も見えない!聞こえない!

気をそらすためにおもちゃを鳴らした位では全く効かない届かない!!!

昼間の場合は…

そんな時、昼間なら掃除機をかけてみます。

泣き声の息継ぎの合間に「ブオーン」という稼働音が耳に届くと、興味を引かれるのか泣き止んでくれます。

もし効かなくても部屋がきれいになるので少しうれしいというオマケ付き。

夜中の場合は…

猛烈な夜泣きで抱っこもミルクも拒否!!という夜もあります。

でも夜は音を立てられないので掃除機作戦が使えない…。

そんなときは冷蔵庫をオープン。

暗い部屋で突然の光に驚くのか、キョトンとして泣き止むことが多いです。

ついでに在庫を確認して明日の献立を考えたり、買い物プランを考えたり…。

夜泣きで「泣くために泣く」モードに入ってしまうと、力尽きるまでぎゃんぎゃん泣き続けて寝られませんでした。

そんなとき、冷蔵庫の光で一旦起こしてでも「泣く」ことから気をそらせると、嘘のようにパタリと寝ることが多かったです。

以上、「泣くために泣く」モードで効果のあった方法2つをご紹介しました。

ただ、折角発見したこの方法ですが、1歳過ぎてからは掃除機作戦の成功率がだんだん下がってきました。

たぶん月齢によってジャストな気のそらせ方があるのでしょうね。

ただいま1歳児に合う新しい技を模索中です。

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