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大人から子どもまでみんな大好き「イクラ」軍艦巻きでも最高ですし、いくら丼でガツガツ…食べたいです(笑)イクラが赤いのは、サケのがんばりの証。海で泳いでいたサケが、産卵のために川に上っていく時、その激流に耐えるため、藻を大量に食べます。その藻の中に"アスタキサンチン"という色素が含まれていて、このせいでサケの体と、卵であるイクラが赤くなっていくのですが…

今回、ご紹介するのはこちらの赤いイクラではなく『黄金のイクラ』皆さん、幻の魚からとれる、とても貴重な黄金色に輝くイクラをご存知ですか?

Twitterユーザーのまつじさんが投稿した「黄金イクラ」が今、話題になっています。宮崎県、しゃくなげの森で販売されている黄金に輝くイクラ。宝石のように眩く輝き、お味も臭みがなく濃厚。プチプチ弾け歯ごたえがあるとのこと。一体、どんなイクラかというと…

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こちらが、噂の黄金イクラ。はい。そのまんまの黄金色。一つ一つの粒がしっかりしていて、とてもキレイですよね。この黄金イクラがとれる幻の魚が…

出典 http://yamame.syakunage.org

“渓流の女王”といわれているサケ科の魚「ヤマメ」宮崎県のしゃくなげの森のヤマメが特に美味しいのだとか!ヤマメ養殖場で2年の歳月をかけて育てた「尺ヤマメ」からとれる黄金イクラはまさに絶品。大きいヤマメにもなると体長30センチを超えます。ここまで育つのは稀のため、幻の魚と言われているのです。

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ところで、なぜ黄金色なんだろうと思いませんか?それは…

ヤマメは渓流に育つ魚で、サケのように海に下ることがありません。そのためカニやエビの赤い色素を大量に取り込むことがありません。そのため、ヤマメの魚卵は、サケ科の魚卵本来の黄金色に輝くのです。

出典 http://yamame.syakunage.org

先にも述べていますが、海で泳ぐサケは赤い色素を持ったカニやエビを食べ、その上、川を上がって行くとき大量の藻を食べます。その為、魚卵が美しい朱色に輝くのですが、渓流で育つヤマメは海に下ることがなく、卵本来の色のままとることができるのですね。なるほど。

では、天然のままとれる貴重な黄金イクラを味わった方々の感想をお届けします。

本当に粒がしっかりしていますね。凝縮された旨味がこの中に閉じ込められているんですね。

サケのイクラとヤマメのイクラ食べ比べしています。贅沢!美味しそう!

お酒のつまみにも最適とのこと。お酒を飲まない筆者はアツアツご飯派です。

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そのまま食べてお酒のおつまみでも良し、アツアツご飯に豪快にのせたらお醤油をたらりと掛けガッツリ食べても良し。どちらにしろ美味しいのです。(笑)

この黄金イクラは通販でも購入可能。1年待ちにもなったことがあるという大人気の黄金イクラ。気になる方はしゃくなげの森オンラインショップからチェックしてみて下さいね♪

※権利者の許可を得て掲載しています。

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