こんばんは。

片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

いよいよ飛鳥新社さまより発売される最新刊『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』の発売まであと10日となりました。

発売に際して3日間限定でアマゾンキャンペーンをやる予定でしたが昨日編集担当の方よりご提案いただき期間拡大して10日間でキャンペーンを行う形になりました。

そのキャンペーンサイトも本日完成。

全員プレゼントとWチャンスプレゼントも含めたアマゾンキャンペーンサイトはこちらから

今あるものを捨てることを考える前に「今あるものを大切に扱うことから始めてみる」

近年は、片づけ=捨てるという考え方が定着している傾向にありますが、捨てるために物を手に入れる人は誰一人いないはずです。

だからこそですが、捨てることを考える前にそもそも「なぜ、捨てるものが増える状況が生まれてしまったのか?」という根本を見つめ直すことをしない限りはいつまでも、捨て続ける人生になってしまいます。

物は本来捨てることを目的に手に入れるものではなく役に立てることを目的に手に入れるはずです。

そう考えた時に捨てるということは単にいらないものを手放していくことではなく、自分のために役立てることができなくなったものに別れを告げていく作業でもあります。

人間関係や恋愛においても、最初から別れる前提で付き合う人はまずいないはず。

にもかかわらず別れる状況が生まれるという根本の原因は【お互いの関係性を大切に育めなかった】からに他なりません。

物を捨てたり何かを手放したりすることで人生の流れが変わることは確かにあることです。

ただし、人生の流れが変わったからといって【自分に染み付いている習慣】が、変わるわけではないものです。

そして継続的に発展繁栄をしていくために大切なことは【より良い習慣形成をする】ということが大切。

捨てることばかりに意識が向くと【ものを大切にする心】が育まれなくなる可能性をはらんでいます。

だからこそまず先に考えた方が良いことが捨てる方法ではなく、大切に扱う方法。

本書で捨てることを第一に考えないことをお伝えしている理由は捨てる習慣よりも【ものを大切に扱う習慣を先に身につけてほしい】という願いを込めています。

そしてその物を扱うマインドは物や部屋の状態だけではなく人間関係などの生き方全てに反映されていきます。

本書をきっかけに片づけのイメージを抜本的に変革して今あるものを大切に扱って部屋を愛することで人生が好転していく人が少しでも増えていくことを心より願っております。

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