記事提供:日刊大衆

女優の石川恋(23)が出世街道を爆走中だ。最近は有名雑誌の表紙やグラビアで見ない日はないほど。春の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では、福山雅治と大胆なラブシーンを演じ、「あの色っぽい美女は誰?」と世を騒がせた。

本誌8月8日号の『美女トーク』に登場した際は、「キラキラの瞳でジッと見つめて話してくれるので、それだけでクラクラして、好きになっちゃいました」と、担当記者もメロメロ。

今でこそ飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女だが、デビュー時から、順風満帆だったわけではなかった。

「出身は栃木県。中高時代は校則が厳しくて、金髪JK(女子高生)に憧れていたそうです。大学進学で、都内で一人暮らしを始めた頃に渋谷でスカウトされて、芸能界デビュー。でも、仕事がまったくなく、大学に通いながら生活費を稼ぐため、夕方5時から朝5時まで“週5”で居酒屋バイトをしていたそうです」(スポーツ紙芸能担当記者)

転機になったのが、本の表紙モデルの仕事だった。

「後に映画化された、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)の表紙モデルに抜擢されたんです。2013年の発売以降、同書の売り上げは100万部以上。憧れの金髪JK制服姿になった彼女が、それに一役買ったのは間違いないでしょう」(出版関係者)

その魅力を、芸能評論家の平林雄一氏が解説する。「素の石川は真面目で優秀な学生だったようですが、目つきが“なんだよ系”のワルギャル。

金髪JKキャラが、見事にハマったんでしょう」15年2月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)の中で、それまでトレードマークだった金髪を黒く染め、イメチェンを果たすと、清楚な黒髪姿が大反響を呼び、ブログの閲覧回数がアッという間に60万回を超えた。

「15年4月に発売された初DVD『初恋』が、アマゾンの女性アイドル部門で初登場1位の快挙」(アイドル誌記者)

さらに今年2月には、初写真集『LOVE LETTERS』(集英社)を発売。こちらもオリコンの写真集部門で1位に輝いた。

前出の平林氏は「自分を演出できるのが、石川の魅力のひとつ」と前置きし、こう続ける。「水着姿ではウエストの細さに、ヒップの見事さが好対照でした。ルックスも目元くっきりで男好きします。今後はちょっと強気で、個性派の役柄がいいのでは」

来年は、中国製作の初主演映画『一夜再成名』が控えている石川。今後も彼女から目が離せない!

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