色とりどりの風船を使って作られた…オールハンドメイドのバルーンドレス。制作したのは、アメリカ、ミズーリ州カンザスシティを拠点に活躍するバルーンアーティスト“Molly Munyan”さんでして…

バルーンアーティストであり、自らを“ファッションデザイナー”と豪語する彼女が制作するバルーンドレスの数々は、どれもポップで独創的な作品ばかり!

なお、バルーンドレスを作り始めたきっかけは、アメリカの伝統的イベント「ホームカミングウィーク(homecoming week)」の美人コンテストで

No.1、クイーンに選ばれるため!

だったそうですが(笑)、そこでバルーンドレスの魅力にどっぷりとハマってしまったというMollyさん。その後は、子供のパーティーなどでバルーンドレスを作りながら、地道に経験を積んでいったのだとか。

「バルーンドレス作りは、私の生き甲斐なの。」

と語るMollyさん。ちなみに、風船で出来ているこのバルーンドレス。やはり一ヶ月ほどで…

完全に萎んでしまうそうなのですが、萎んだバルーンドレス。これが

バービー人形のドレスにピッタリ!

なのだそうで(笑)、萎んだ後もMollyさん。しっかりと有効活用しているのだそうです。

類まれなる技術と、卓越したセンスで生み出される…素敵な作品の数々。では、無限の可能性を感じるバルーンドレス。どうぞご覧下さい!

南国をイメージしたバルーンドレス。ハワイっぽい!?

白と黒の2種類の風船のみで制作したという…このドレス。風船とは思えないほどエレガント!

ピカチュウのコスプレも風船で再現!めちゃくちゃ強そう…。(笑)

↑コチラはピエロをイメージ!?

インディアン風のドレスはモデルさんが着用!さすが、モデルさん!バッチリと着こなしていますね!

いかがでしたか?

2016年3月には、念願のバルーンドレスファッションショーを開催し、大成功を収めたというMollyさん。今後も彼女の活躍から目が離せませんね。

風船の無限の可能性を感じるバルーンドレス。興味を持った方、魅了された方は彼女のInstagram。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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