20代女子の約4割が「インスタント袋麺についている麺・スープだけを使って食べる」、つまり“具なしラーメン”を食べている、しかも半数以上が鍋からそのまま食べた経験あり

先ごろ実施された『全国袋麺“作り方・食べ方”実態調査2016』で、なんともショッキングな事実が判明しました。

今回、Spotlightではリアルな“鍋ごと具なしラーメン”女子に、どうせなら最高においしくなる作り方でインスタント袋麺を作ってもらいました。

“鍋ごと具なしラーメン”女子代表・ライターY

「“鍋ごと具なしラーメン”スタイルを時々リアルにやっちゃう」という“鍋ごと具なしラーメン”女子、Spotlight編集部のライターY(26歳)。

張り切りすぎてSpotlightのTシャツにSpotlightカラーの黄色い鍋…なんという主張の激しさ!

最高にうまい作り方を研究する

まずは、最高においしい“鍋ごと具なしラーメン”の作り方を、お気に入りの『マルちゃん正麺』で研究してきたというライターY。単にネット検索しただけなのに、ここでも張り切りをアピールするライターYが“発見した”お手本の「おいしい作り方」動画とは一体どんなものでしょうか。

ライターY「この動画、単なる袋麺の作り方をひたすら真面目に折り目正しく紹介してるんですけど、終始真面目なテンションの中に時折見せる手厳しさもあって、ちょっとウケる(笑)」

…20代女子にはこういうのがウケるらしい。

しかし、マルちゃん正麺の「おいしい作り方」動画には“鍋ごと具なしラーメン” 女子が戸惑いを隠せない事実も隠されていました。

きっちり並んだ調理道具

出典 http://lo.ameba.jp

ライターY「真面目か(笑)」

最初の1分間、麺に触れてはならぬ

出典 http://lo.ameba.jp

ライターY「え!?混ぜるでしょ?普通。混ぜるどころか触ってもダメなの!?(動揺)」

返しは1回、しかもほぐしも少々。そしてまた触れてはならぬ

出典 http://lo.ameba.jp

ライターY「返し1回のほぐし少々って!麺が…麺が…こんなんで麺がちゃんとゆだるんかい!(逆ギレ)」

液体スープは一滴残らずどんぶりへ

出典 http://lo.ameba.jp

ライターY「液体スープはどんぶりに!?もはや“鍋ごと”スタイル崩壊(呆然)」

マルちゃん正麺の「おいしい作り方」に隠されたうまい袋麺作りの真実に動揺し、逆ギレして呆然とするライターY。しかし、すぐに気を取り直して“鍋ごと”スタイルを改めさせるマルちゃん正麺の「おいしい作り方」の教えに素直に従い、いざ実践です。

道具と材料はきっちり並べた

ライターY「再現するからにはやっぱここからでしょ。でも、袋麺についている麺・スープだけを使って食べるんだから包丁とまな板は割愛しまーす」

鍋のお湯を沸かす

ライターY「“2カップ半強の水は強火で泡が立つまでしっかり沸騰させる”って。水なんてちゃんとカップで量ったことないで(※ライターYは関西出身)」

麺投入から最初の1分が肝心

ライターY「麺入れたら速攻かき混ぜが普通だと思っていたので、これは本当に衝撃。ついいつものクセで触ってまうわ」

返し1回からの…

少々ほぐしたら、ゆであがりまで放置

ライターY「くー。全力でかき混ぜたい!その方が絶対早くゆだるし。でも最高においしいマルちゃん正麺のためには、このガマンが大事なんですよね…」

液体スープは完膚なきまで絞りきる

ライターY「液体スープは鍋ではなく、どんぶりか…」

まずはゆで汁だけをどんぶりへ

ライターY「最初にゆで汁だけ移すっていうのはなんか分かります。スープを菜箸でちゃんと溶かした方が麺にちゃんと絡むからですよ、多分」

続いて麺をどんぶりへ

ライターY「ほら!麺とスープがよく絡むー。わーおいしそー」

20代女子らしくオシャレぶってみた

ライターY「完成です!具なしラーメンでもめっちゃおいしそう!せっかくなので女子っぽくしてみましたー」

と思ったけどやっぱり…

ライターY「鍋に戻しちゃう!」

そしてやっぱり…

ライターY「鍋ごと食べちゃう!」

結局“鍋ごと具なしラーメン”スタイルを貫き通したライターY。あまりのおいしさに夢中になり、麺やスープの詳細撮影を忘れて「おいしい作り方」で作ったマルちゃん正麺(醤油味)を完食してしまいました。しかも無言で…。それほどまでにおいしかったようです。

しかし!「鍋ごとスタイルはやっぱりお行儀が悪い。やり直しなさい」(by 担当編集N)

というわけで、ベテラン編集Nに叱られたライターY。2杯目を作って今度こそどんぶりで実食&食レポを再開することに。

まるで生麺のような味わい!

ライターY「なめらかでコシがあってまるで生麺のような味わい!『マルちゃん正麺』が登場した時はその生麺のような食感に驚いたけど、ますます生麺感がアップしていてさすが『マルちゃん正麺』って感じです」

ライターYのコメントにもある『マルちゃん正麺』の生麺感の秘密は、生の麺をそのまま乾燥させる東洋水産独自の特許製法「生麺うまいまま製法」にあるのだとか。生麺をそのまま乾燥させてあるのあれば、確かに生麺と間違えるかも!?

澄んでキラキラのスープ

ライターY「香味野菜の風味が利いた鶏ガラ醤油味。私が一番好きな王道系の醤油ラーメンのスープですね。すっきりした味わいなので、毎回スープは飲み干してしまいます。“具なし”だとキラキラ澄んだ見た目と香りが一層きわ立ってもうたまらんです」

醤油だけでなく、味噌、豚骨、塩すべて “風味”にこだわっている『マルちゃん正麺』のスープ。ライターYのように“具なし”でも十分おいしそうですが、麺のおいしさをグッと引き立てる簡単トッピングがあるらしいです。

“鍋ごと具なしラーメン”女子・ライターYの場合、途中でマルちゃん正麺の「おいしい作り方」の教えに背いて “鍋ごと”スタイルで食べてしまいましたが、正しく作った『マルちゃん正麺』のおいしさは鍋に戻して食べても格別だったようです。もちろん、やり直しを命じられてどんぶりで食べた2杯目はもっと格別

皆さんは“鍋に戻す”なんて無駄なことをせず、最高においしい『マルちゃん正麺』をどんぶりで味わってみてください。

▼お手本動画でおさらいしましょう

出典 YouTube

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