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出典 https://www.instagram.com

11月8日に投開票が行われる2016年アメリカ合衆国大統領選挙。本投票に先駆け、9月から全米各地で期日前投票が始まっています。

そんななか、10月24日に人気歌手のジャスティン・ティンバーレイクが、故郷のテネシー州メンフィスで期日前投票をする様子をInstagramで公開しました。

投稿された写真は、自身が投票している様子を撮影したもので、「みんな選挙へ行くように!」といった内容のメッセージが添えられている何気ないものでした。(※現在は、同投稿は削除されています)

しかし同州では、投票所での写真撮影や会話の録音が禁じられているため、この行為が問題視される事態に発展します。

起訴されれば最大で30日間の実刑が科せられる可能性もありましたが、悪意のない投稿だったためか、今回はお咎めなしという結果になりました。

妻から“正しい”投票後の写真の撮り方を伝授される!

そして、この件で反省ムードのジャスティンを元気づける(?)ため、おしどり夫婦の相手としても有名な妻で女優のジェシカ・ビールが、最愛の夫の失態を粋なジョークで笑い飛ばします。

彼女は、自身のInstagramで、投票後にもらえるステッカーを顔に貼った写真とともに以下のコメントを投稿しました。

『選挙に行った』って、投票ステッカーと一緒に写真を撮るのはクールだと思うわ。でも、写真を撮るのは家に帰るまで我慢するの。刑務所には入りたくないでしょ?(このことを教えてくれた)ジャスティンに感謝するわ!

この、妻からの「正しい選挙後の写真はこう撮るのよ!」と言わんばかりのお手本のような写真と、愛ある“イジり”コメント。ジャスティンも、「一本取られた…」といった具合に、Instagram上で彼女の投稿を引用しながら反応しています。

引用された投稿には、「よくできた妻だ。ほんと、よくできている…。PS.投票所では、セルフィー禁止!」と、妻を賞賛しながら、他の人が自分と同じ“過ち”を犯さないように警告するメッセージが添えられています。

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