記事提供:おたぽる

平愛梨オフィシャルブログより。

先月27日、タレントの平愛梨が自身のブログに、お笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆき宅で行ったハロウィンパーティーの様子をアップしたのだが、タレントの井森美幸が女子高校生の制服を着た姿を撮った画像には、「映画 君の名は。」という文字が入っていたため、「ふざけんな!」「三葉ちゃんに謝れ!」などと、現在大ヒット上映中のアニメ『君の名は。』ファンの怒りを買ってしまっていた。

井森は、『君の名は。』の女主人公で、高校2年生の宮水三葉のコスプレをしたようだが、元々、新海誠監督の作品にはコアなファンが多く、さらに、『君の名は。』は現在、興行収入記録を次々と塗り替える大ヒットを記録しているだけに、余計に批判の声が殺到してしまった。

「『君の名は。』ファンからすれば、現在48歳の井森が宮水三葉のコスプレを披露すること自体、受け付けないのでしょうが、井森が着ている制服がいかにも安物のペラペラとした生地に見えるため、『どうせやるなら、もっと金をかけろ!』という声も飛び交ってしまっています。

しかし、その一方で、井森ファンからは『生足たまらん!』『永久保存もの』などと絶賛する声が寄せられ、熟女フェチからも『女子高生の制服姿がこれほど似合うアラフィフも珍しい』『その姿で伝説の井森ダンスを披露して欲しい』などと、大いに関心を寄せられていました」(芸能関係者)

井森は先月26日に48歳の誕生日を迎えたのだが、その当日には、有吉弘行が自身のTwitter上に、頬杖をついて可愛い子ぶった表情をしている井森のモノクロ画像と共に「今日が誕生日らしい。永遠の35歳…」とツイートしたことで、「褒めてるのか貶してるのか分からない絶妙なコメント」「言い得て妙だわ」などと賛同する声が殺到した。

「井森は、1984年に開催された『第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で約12万人の中からグランプリを受賞。

最近では、アイドルとしてデビューした当時の“井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません”というキャッチフレーズをもじって、“いまだに誰のものでもありません”と、現在も独身であることを自虐するネタを披露し、笑いを取ることもしばしばですが、

女性情報サイト『VenusTap』が男性500人を対象に調査した、『テレビでは“モテない女”扱いされているけど、個人的にはキレイだと思う女性芸能人』のランキングでは、指原莉乃、島崎和歌子を抑えて1位になるなど、いつまでも若々しい姿に、『黙っていれば美人』と業界内でも評価が高いです。

また、3枚目キャラのアイドル、いわゆるバラドルというカテゴリーを確立した功績も多大なものがあります」(同)

井森が、『第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の予選時に、“ジャズダンス”と称して、レオタード姿で踊った、通称“井森ダンス”は、今でも動画サイトで「必笑動画」として抜群の人気を誇り、ファンからは「あの時と同じレオタード姿で再現を!」と望む声が絶えない。

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