突然ですが、上の画像に写っているのは、手?それとも足?

この画像は、海外のブログから広がったもので、女性のものです。これを見た者誰もが混乱する不思議な画像ですが、フォトショップなどでの加工は一切していません。

手にも見えるような、足にも見えるような。。。よく分からなくなってきます。

"手"と言った方、間違いです。"足"です。下にかかとが見えるのが確認できますよね。しかし、足にしては少し人間離れしていると思いませんか?

指の長い女性はこう言います。"なぜ聞くの?私の足は普通なのよ"と。

彼女が始めて他の人の足を見た時に、"なんで足の指がこんなに短いの?と思ったそうです。それもそのはず。彼女の両親とも足の指が長いのです。

長い指が普通だと思っていた彼女でしたが、周りの彼女を見る目は違います。

Since my childhood, I have always drawn attention whenever I wear flip-flops,’ she wrote. ‘People would surround me and discuss about me as if I were an animal.’ 

出典 http://www.bloopernews.com

私の子供時代の時、私がフリップフロップを履くと、いつも皆私に注目していたの。そして人々は私の周りを囲んで、まるで私が動物であるかのように私のことについて(足のことについて)議論していたわ。

手と比べてみると、足の指がどれだけ長いかがお判りいただけると思います。ちなみに、左が手で右が足です。

長さを測ってみると、2番目の指は5cmもあります。

!!!!!!

いったいどういうこと?

"モートン足"又は"モートンフット"と呼ばれます

画像をよく見ると分かりますが、モートンフットの人の足は、親指と2番目の指の付け根の位置がほぼ同じ位置にあります。普通であれば、同じ位置にはなりません。自分で確認するには、2つの指を付け根から曲げて見ると位置が分かります。

正常な足では、第1中足骨と第2中足骨の先端の長さはほぼ同じですが、生まれつき第1中足骨の方が第2中足骨よりも短い場合があります。このような足を整形外科医のDudley Joy Morton (1884-1960)の名を取ってモートン足と呼びます。モートン足はモートン病(中足骨痛)やモートン神経腫と混同されるケースが多いですが、これらはThomas Morton ( 1835-1903)の名から来ている別の疾患です。

出典 http://finsole.com

モートンフットは、生まれながらにして持てる足の形で、病気や疾病では有りません。しかし、この構造を持つ足は、第二中足骨が疲労骨折しやすく、足が回内し易いために、膝痛や腰痛に成る可能性の高い人と言えます。
これを、論ずる人はわが国に非常に少ないようで、モートンフットのアスリートが、対処せずに頑張ってトレーニングをすればするだけ疲労骨折に近づいて行きます。

出典 http://askel.jp

驚きましたね。世の中にはこんな足の指の長い人がいるんですね。足の指にする指輪"トゥーリング"が全部の指にはまりそうです。

しかし彼女、足の指を組んでいますが、指が短ければ到底無理なことです。もし指の短い人がやってみたら足がつっちゃいそうですよね。以上、手か足かどっちだ?の画像紹介でした。

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