こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。4歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。


我が家には2歳の息子がいます。
とにかくなんでも「イヤイヤ」で気に入らないとその場で大暴れ。

買い物や公園に行くのにも通常の倍以上のパワーが必要です。

巷では「魔の2歳児」なんて言われるお年頃ですが、客観的に見るとひたすらに理不尽な行いの連続です。

そこて今回は「理不尽すぎる!やりたい放題の魔の2歳児三選」をお届けします。

食べないくせに

食が細いこともあり、朝はろくに食べない子供たち。
特に息子はイヤイヤ期もあってか、食事に関しても気分屋です。

その癖に、用意されてないとなると執拗に要求してくる理不尽さ!

アナタいつも食べないじゃない!

と、思いつつも冷蔵庫を掻き回す私…

なんとか追加でもう一品足したところで、食べ残す2歳児…


朝からこの攻防です。

無邪気に隠された仕返し?

3歳上のお姉ちゃんとの喧嘩は日常茶飯事な息子。
もちろんやられる事が多く、力では姉が優勢です。

そんな日頃の憂さ晴らしをしているかのような、ニコニコ笑いながらの攻撃!

遊びの延長での事なので、わざとではないとは思うのですが…


姉の方も手加減がわからない2歳児相手に、どんどん忍耐強くなっています。

2歳児は王様

不機嫌スイッチがすぐに入る2歳児。
何が地雷かわからないので、こちらも探り探り、腫れ物に触るような扱いです。

特に食事のサポートは難しく、箸を上手く使えないのに使いたがり、自分で上手く食べられないのに、手伝えば一気にご機嫌斜めで食事どころではなくなります。

だからと言って、側から離れ食器洗いなどをしようとしても怒り、話しかけでもしようものなら大激怒です。
そんな時は心を無にして、ひたすら息子を見つめるのみ。

「私は修行僧」と思いながら進まない食事を見守ります。

やりたい放題!でも憎めない…

とにかくここ最近は、魔の2歳児の独壇場な我が家。

機嫌をそこねて大暴れされる方が時間も労力も何倍もかかってしまうため、なんとかそれを回避しようと努めています。

しかし時には教育的指導も必要で、しっかり叱ることもあります。



そんな時の息子の顔は「分かっててワガママを言っているバツの悪い顔」をしているんです!


まだ2歳だから…なんて思っていましたが、意外と善悪は理解してて、わかっている上でイヤイヤ言っているという事実が明らかになりました。

さながら『どこまでこのワガママが通用するのか、試している息子』と、『どこまで許容し、どこから叱るかという境界線で揺れる親』との攻防戦のようです。


そんな含みのある魔の2歳児の時期は、渦中にいるとひたすら大変なだけですが「これも修行か!」「忍耐強くなるぞ!」「善悪を教えるチャンスだぞ!」なんて思うことができれば、案外自己成長できるきっかけになるかもしれませんね。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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