仕事やライフスタイルの選択肢が増えたことで、一つのことにじっくり挑戦するスタンスより、「ダメだったら次またがんばればいい」と乗り換えるスタンスの人が多くなった昨今。

もちろん、自分が挑戦できるものを見つけるまで、いろいろやってみることは大切なことですが、自分が選んだ一つのことに挑戦し続けるかっこよさに、今一度注目してみてはいがでしょうか?

坂本龍一。そして、三浦知良。

今回、この、業界は違えど一つのことにこわだわりを持ち、挑戦し続ける二人の対談が実現しました。

二人が語る、「チャレンジ」とは?

最年長ゴールを更新し続けるカズこと三浦知良選手

「キング・カズ」こと三浦知良選手。高校を中退しブラジルにサッカー留学し、1986年にブラジルでプロ契約してから約30年間(!)、プロサッカー選手としてキャリアを積み上げ続けています。

50歳を目前にして未だ現役でプレイし続け、2016年8月にはゴールも決め、リーグ最年長記録を更新しました。まさに、サッカー一筋に“挑戦し続ける”プレイヤー!

そんなカズさんにとって「チャレンジ」とは?

「練習すること、試合に出ること…毎日がチャンジ」と語るカズさん。「自分が現役でサッカーをプレイすることしか考えていない」、そう語るカズさんの目が一際輝いた瞬間が…

「もうすぐ50歳なんですけど、サッカーの部分でまだ可能になることもあるだなっていう…驚きが毎日あるんですよね」

そう語るカズさんの表情は、まるでサッカーを始めたばかりの少年のよう!「今日が最高だって言えるように過ごしたい」とも語ります。昔は良かったと言ってしまうのは簡単ですが、日々挑戦し続けているカズさんがいうからこそ響く、深い言葉です。

「上には上が…」坂本龍一さんがチャレンジし続ける理由

「いつも自分に驚いていたい」

カズさんの言うことに、自分も同じだと語るのは、ミュージシャン、作曲家であり音楽プロデューサーの「教授」こと坂本龍一さん。1980年代初頭、日本を席巻したテクノ・グループ「YMO」での活躍から、あの『戦場のメリークリスマス』などの映画音楽制作まで幅広く活躍されています。

「長くやってきたとかあんまり思わないで、下を見ない。常に上を見ている。上には上がいるから…

次のステップに進むその飽くなき探究心を追求した結果が、「今」になり「未来」を作っていくんですね。

二人が挑戦し続けるただ一つの“理由”とは

出典 YouTube

二人が声を合わせて語るやめられない理由。高みを目指し、日々挑戦し続ける二人が語るこの言葉には深みしかありませんね。

ぜひ動画でご覧ください。

そして、こだわり、挑戦し続ける二人に寄り添うのが…


缶コーヒーの常識を変える”味覚を目指し、「焦がし焼き豆」をブレンドしフルリニューアルした、缶コーヒー「キリン ファイア」。

今回、1999年の発売から17年間、火入れ技術を鍛え幾度もトライ&エラーを繰り返しながら進化し続けてきた「キリン ファイア」が挑んだ挑戦は、発売以来こだわってきた“焼き”の限界への挑戦でした。


焦がし焼きで得た「焦がし焼き豆」をブレンドすることで、“深煎り”よりもさらに深い、力強い香りとコクを極限まで引き出すことに成功したのです。

骨太感を感じるこの缶コーヒーは、今までの缶コーヒーに対して「香りが足りない」「味が薄い」など、どこか満足いかなかったコーヒー好きをも唸らせる出来栄えになりました。

しかし、「キリン ファイア」の挑戦はとどまることを知りません。さらなるうまさを追求するチャレンジはまだまだ続くといいます。

「チャレンジし続けましょう」

カズさんも、坂本龍一さんも、そして、「キリン ファイア」も、今後も進化しつづけていきます。一つのことにこだわり、挑戦し続けることは簡単ではないことでしょう。

挑戦し続けていく中、時にはブレイクが必要になることも。そんなときは、この“同志”でもある、「キリン ファイア」を飲んで、また頑張ってください。また、情熱に火をつけてくれるはずですよ。

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