記事提供:日刊大衆

男性芸能人を「しょうゆ顔」「ソース顔」と分類するようになったのは1980年代、ちょうどバブルの頃の話です。

ここ数年は向井理(34)や福士蒼汰(23)、坂口健太郎(25)などしょうゆ顔をさらに薄くした「塩顔」が、いわゆるイケメンとされています。実は最近、またもや新たなジャンルが生まれたようです。それが「魚介系男子」。

特徴は、まるで魚のように目と目が離れていて、眉の間が広め。鼻は低く、口が大きい…。

そんな魚介系男子がにわかに人気を呼んでいるのだとか。いったい誰のことなのか、さっそく例を挙げてみましょう。

10月から始まったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、新垣結衣(28)と共演している星野源(35)は、魚介系男子の代表格といわれています。

つぶらな瞳に大きな口で、けして正統派二枚目ではないものの、過去にはaiko(40)や二階堂ふみ(22)などとの恋が噂されるなど、モテ男ぶりを発揮しています。

子どもの頃はいじめられっ子でつらい日々を過ごしていたという彼ですが、それを感じさせない明るい笑顔が魅力的ですよね。

Huluと日本テレビの共同制作ドラマ『THE LAST COP』で、唐沢寿明(53)の相棒役を好演中の窪田正孝(28)も魚介系男子の筆頭です。

中学ではバスケ、高校ではポッピンダンスで鍛えたというマッチョなスタイルも隠れた魅力です。

他にも、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太(26)や生田斗真(32)など、ジャニーズも魚介系男子の宝庫。特に中山優馬(22)は自らを「さかなクン似」と認め、番組内でモノマネを披露したほどです。

さかなクン(41)も以前、東京スカパラダイスオーケストラとコラボした、アルコール飲料のCMが格好良すぎると話題になりました。やっぱり魚介系男子の時代が来ているのかもしれません。今後も要チェックで“ギョ”ざいますね。

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