記事提供:日刊大衆

デビュー49周年を迎え、ますます存在感を増している歌手の和田アキ子(66)。そんな和田が10月29日、いまだに給料制で働いていることを明かしたことで、世間からは驚きの声が上がっている。

その衝撃発言が飛び出したのは、和田がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)。

この日の番組では「祝・和田アキ子、芸能生活49周年スペシャル」という企画が行われ、その中で和田が自身の芸能生活を振り返り「お給料制だけど、ホリプロにも感謝しています」と、所属事務所であるホリプロへの感謝のコメントを残していた。

和田の口からポロっと飛び出した新情報に、「ええ、給料制なの!?」「意外すぎる!めちゃくちゃ荒稼ぎしてるのかと思ってたのに」と驚きの声が続出。

“芸能界のドン”ともいわれるほど大物のイメージが強い和田が、いまだに給料制で働いているというギャップはリスナーに衝撃を与えたようだ。

「ここのところ、バラエティ番組で芸能人がギャラを告白するケースが増えていて、和田と同じホリプロに所属する小島瑠璃子(22)が、昨年“給料制なので極貧です”とカミングアウトして話題になっています。

それ以降、ホリプロではギャラに関しての発言は基本NGになっていたようなんですが、まさか和田さんほどの大御所から給料制の告白が聞けるとは思いませんでした。

ネットでささやかれている、事務所の稼ぎ頭、石原さとみ(29)、綾瀬はるか(31)、妻夫木聡(35)らが歩合制ではという噂も怪しくなってきましたね」(芸能誌ライター)

和田のデビューは、ジャズ喫茶やダンスホールで歌っていた当時に、ホリプロの社長だった堀威夫氏にスカウトされたことがきっかけ。

その後、50年近く芸能界の第一線で活躍し続け、現在ではホリプロの最古参タレントとなっており、ホリプロと和田との結びつきはかなり密接だろう。

芸能界で有数のタレント、歌手であるにもかかわらず、いまだ給料制を受け入れていることに和田アキ子の謙虚さを感じずにはいられない。和田が現在の地位を築けたのは、そうした人柄があってこそといえよう。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス