アメリカの大人気ドラマ「ブレイキング・バッド」の主人公、ウォルター・ホワイトを見事に表現した胸像。そのリアルっぷりは3度見必至レベルであり、全方位から撮影した動画を見ればわかるのですが…

どこから見ても完璧!

本人から型を取ったと言われても、疑う余地がないのですが、実はこの精巧すぎるフィギュア。なんと模型ではなく、全て食べられる食材で出来た…

リアルケーキなんです!

制作したのは、アメリカ、テキサス州オースティンを拠点に活躍するケーキアーティスト“Natalie Sideserf”さんでして、オハイオ州立大学在学中、美術の学士号を取得したという彼女が作る、本物そっくりのケーキの数々は、どれも本当に目を疑うほどのリアリティ!

ちなみにコチラは、とあるイベントで制作したという…実物大の豚ケーキ。部位が全て「Cake」になっているのが笑えますが、毛並みまでケーキの材料で完璧に再現!これは凄すぎますよね。

イベント最終日に、来場者に振る舞われたという豚ケーキ。知らない人が見たら、虐待にしか見えない!?

また、コチラは、自分たちの結婚式用に作ったというウェディングケーキ。中心には

「Till Death Do Us Part(死が2人を分かつまで)」

という誓いの言葉が!怖ぇぇぇよ!!!

※死が2人を分かつまでとは、年老いて夫婦の内どちらかが亡くなるまで、それまでずっと一緒にいると言う意味。

結婚相手が「ホラー映画好き」という理由で、度々、とんでもないホラーケーキがアップされるのですが、いつもは「胸像」や

「動物」がメインとなっているNatalieさんのリアルケーキ。では、全て、食べられる食材で出来ている…リアルにもほどがあるケーキの数々。どうぞご覧下さい!

どう見ても置物にしか見えない胸像ですが、カットすると、ケーキである事が一目瞭然!

空想上の生物も得意とするNatalieさん。おとぎ話に出てきそうなウサギから…

今にも襲い掛かってきそうな「パックンフラワー」まで見事に再現!(笑)

ちなみに、気になる制作時間ですが、最低でも24時間。大作になると72時間以上かかる時もあるのだとか。(彼女のウェディングケーキは40時間で作り上げたそうです。)

風格ある牛ケーキ。そして

牛ケーキからのステーキ(笑)!

焼き加減でもバッチリですね。

いかがでしたか?

様々なケーキコンテストでグランプリを受賞し、アメリカで、最も才能のある、若きケーキアーティストの一人と言われているNatalieさん。なお、彼女のInstagramには、まだまだたくさんのリアルケーキがアップされていますので、魅了された方、度肝を抜かれた方は、彼女のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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