福岡県筑前町の農地の一角に藁やや竹で作ったシン・ゴジラが出現。その高さは約7メートル、頭から尻尾までは約10メートルと言った巨大なもの。これは11月5日と6日に行われる「第12回 」の開催に合わせて制作され、筑前町ふるさと応援寄付金活用プロジェクトの一環です。このゴジラの展示は祭りの後もしばらく残るそうですが、もし可能であれば「ど~んとかがし祭」に足を運んでみたい。

巨大わらかがしの「シン・ゴジラ」出現!

出典 http://www.town.chikuzen.fukuoka.jp

第12回ど~んとかがし祭
前夜祭 11月5日(土) 18時~20時30分
本祭  11月6日(日) 10時~16時

展示期間
平成28年11月1日~12月初旬まで公開予定
※ライトアップは11月5日~12日の日没~22時まで

展示場所
安の里公園(朝倉郡筑前町篠隈658-11)近くの田圃

この筑前町は何処にあるのか?

出典 https://www.google.co.jp

地図を拡大してみましょう。

出典 https://www.google.co.jp

博多から「安の里公園」を目的地として設定すると、九州自動車道を使って45分ほどで行けるようですね。

「ど~んとかがし祭」って、どんな祭りなの?

朝倉郡は旧三輪(みわ)町の"どんと祭り"と旧夜須(やす)町の"かがし祭り"がひとつになった一大イベント、筑前町の「ど~んとかがし祭り」。こちらの催(もよお)しは町役場のそばを流れる曽根田川(そねだがわ)流域の田園風景(でんえんふうけい)に囲まれた安(やす)の里公園を会場に、毎年11月の第1土・日曜日に開催(かいさい)され、いつもたくさんの人出でにぎわう町一番のイベント。

出典 http://www.fukuokayokatoko.com

前回は全長9mの巨大イノシシかがしは話題になりましたが、今年は、シン・ゴジラが登場で大きな話題になっています。

Twitterで投稿された今年の様子は…

す…すごい!!

このただならぬ迫力は半端ない。

今にも動き出しそうな迫力です。

これがワラで作られているなんて信じられません。

高さは約7メートル、頭から尻尾までは約10メートル…

このクオリティーにはビックリです。スゴイ!これは見に行きたい。

最後に…

このド迫力の藁で作られたゴジラは、地元の若者や町役場職員、技術スタッフを合わせた総勢約20人の人達が約4ヵ月かけて作り、また150人を超えるボランティアも参加しワラ編みが行われたと筑前町の発表資料にあるそうです。実際には天候の影響などもあり、大変な苦労があったそうです。この手作りの巨大なゴジラは、妥協を許さず懸命に作られた賜物である事を知ると、ゴジラを目の前に感動するに違いありません。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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