記事提供:おたぽる

後から放送されるTVアニメ『ワンピース』(フジテレビ系)と並ぶほど視聴率が好調なうえ、放送されるたびにそのストーリーが話題となっている『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の「“未来”トランクス編」。

10月30日に64話「崇めよ!讃えよ!合体ザマス爆誕!!」が放送されたのだが、今回はブルマの歳を考えない“色仕掛け”が注目され「年齢考えろよブルマ!」「ブルマがとち狂った…」といった声が上がった。

今回の放送は未来に来た悟空とベジータが、ゴクウブラックとザマスと闘っているところからスタート。前回の放送でタイムマシンは破壊されており、まだブルマによる修復は終わっていない。

トランクスからザマスが来ていることを知らされたブルマは、「えぇぇぇ!」と驚愕するも、ザマスに立ち向かう方法として「魔封波」を使うことを提案する。

悟空がいなければできない魔封波を「あんたがやるのよ!」とトランクスに体得するように指示し、見本としてピッコロが魔封波を行っている動画を渡す。

トランクスは「ポーズがわかれば使えるってわけじゃないでしょう」と困惑するが、ブルマは何かを思いついた様子で「私が時間を稼ぐわ。10分…いいえ、4、5分が限界だろうけど」「その間にあんたはここで魔封波をマスターしなさい」と言い、激闘が繰り広げられている現場へ向かう。

戦闘力がないブルマがどうやって時間を稼ぐというのか。天才科学者なのは間違いないので、何かすごい武器でも取り出すのか?

視聴者が少し緊張しながら見守る中、ザマスの元へと訪れたブルマは「ザマス様ぁ~うっふ~ん」と猫撫で声を出しつつザマスにぺたりと張り付き、ザマスの乳首周辺を指でグリグリ。

「世界を自分で作っちゃうなんてぇ~スケールおっきぃ~」とデレつき始める。これに視聴者は「うぉぉ、まさかの色仕掛け」「ブルマお前…」と戸惑いの声が上がった。

さらにブルマは上目遣いや肩をすくめるポーズなど可愛いアピールをしつつ「ねぇねぇ、神様の奥さんになったら、どんな願いも叶っちゃったりするぅ~?」「あたし、女神様って呼ばれちゃったりするぅぅ~?」と尋ねる。

その上腰をフリフリしつつ「あぁぁ~あたし、いけない恋に落ちちゃいそう~…ウフフフフ」と全身全霊で色気を振りまく。

これには「ブルマやべぇな、これで時間稼げると思ってんのか」「命がけで色仕掛けとか、肝座ってるのはすごいが、痛々しいぞ!」「無理すんなおばはん」といった声が。

大方の予想通り、ザマスの凍てついた視線に貫かれ「ひぃっ!」と悲鳴を上げるブルマ。結果、トランクスが現場に戻った時にはブルマはすでに気絶した状態で首根っこを掴まれていて、その後地面に叩きつけられる。

倒れ伏したブルマの状態に「そりゃそうなるわなぁ!!!」「ヤムチャしやがって…」と納得の声が上がることになった。

『ドラゴンボール』で最初に孫悟空と出会ったキャラクターであるブルマは、初登場時は16歳という設定で、「魔人ブウ」編で当時41歳になっている。

アニメ『ドラゴンボール超』は「魔人ブウ」編と、それから10年後の原作エピローグの間を描く物語で、映画『神と神』では45歳(作中では38歳と自称)。

ということは、ブルマ『超』の作中では最低でも45~46歳にはなっているのだ。たしかに色じかけは厳しいかもしれない…。

しかしその後トランクスの魔封波によってザマスをツボにおさめることに成功。ブルマも意外と元気な様子で事なきを得た…かに思えたが、封印に必要なお札をカメハウスに忘れてきてしまっていた。

ブルマ、マイ、トランクスが力を合わせてツボの蓋を手で押さえるも、ザマスを収めたツボはガタガタと揺れ始める。

「手で押さえて何とかなるもんなのか」「バカしかいねぇじゃねぇか」といった視聴者のツッコミを受けつつ、案の定ザマスがツボから生還。ゴクウブラックとザマスがポタラ合体を果たすという最悪の事態が展開した。

これには「魔封波とブルマのお色気、意味なし!」「お色気作戦とか、札忘れて手で押さえるとかオメーら恥ずかしくないんか?」とツッコミの嵐が鳴りやまない中、放送は終了。

ブルマの健闘虚しく危機的状況に陥ってしまった今回の放送。しかし中には「ブルマ可愛いやんけ、これはこれで悪くない」と喜んでいる視聴者もいる様子。

マニアックなファンのために、これからもちょくちょく年増のお色気を入れてくれてもいいかもしれない。

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