息子の笑顔を見たいという想いから、息子の車椅子をハロウィン仕様に改造したパパ。これが

■素敵すぎる!
■素人レベルの改造じゃない!完全にプロの仕事!(笑)
■最高のパパ!これは息子君、本当に嬉しかっただろうな。

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

アメリカ、カリフォルニア州マリエータを拠点に活躍する、ITディレクター“Ryan Scott Miller”さんが、先天性の運動障害の為、生まれてからずっと車椅子生活を送っている8歳の息子“Jeremy”君の為に制作した、世界に一つだけのハロウィンコスチューム。

なお、Ryanさんが今回、テーマにしたのは

1980年代に人気を博した映画「ゴーストバスターズ」のアイコン的存在である、ゴースト退治専用車

Ecto-1(エクト1)

はてして、Jeremy君の車椅子。一体、どのような変身を遂げるのでしょうか。

まずは写真とイラストを合成し、イメージを膨らませるRyanさん。(笑)

そして、フィギュアを手に入れたRyanさんは、車椅子と、どう融合させるかを考えます。

ITディレクターと言えば、SE(システムエンジニア)の上に立つポジション。設計図もパソコンを使って思いのまま!

もはや素人のDIYとは思えませんね。(笑)

骨組みは塩ビパイプを使い、Jeremy君の体に負担をかけないよう、極力軽い素材で仕上げたというRyanさん。

では、最愛の息子の為に作った…素敵すぎるハロウィンコスチューム。どうぞご覧下さい!

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

忠実に再現された「Ecto1」。全方位から見ても、バッチリの仕上がり!

これは凄すぎます!

出典 YouTube

なお、動画を見て頂ければわかりますが、設置された「サイレン」や「ランプ」も、しっかりと作動。これはJeremy君、本当に嬉しかったに違いありませんね。

2010年から本格的に始めたという…Jeremy君の為のハロウィンコスチューム。では、パパの愛溢れる…これまでの作品。一挙にご覧下さい!

2010年「バットマン」

Jeremy君もまだ小さかった為、簡易的に作ったというバットモービル。これはこれで凄い!

2011年「ダースベイダー」

コチラはダースベイダーが搭乗した宇宙戦闘機「タイ・ファイター」をイメージして作られたハロウィンコスチューム。

2012年「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」

ディズニー映画「ピーター・パン」のスピンオフ的作品「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」をイメージした海賊船。海賊チックな表情も素敵!

2013年「ミッキー&エレクトリカルパレード」

ミッキーになりきるJeremy君。車椅子は…

完全にエレクトリカルパレード仕様に!(凄っ!)

2014年「キャプテン・アメリカ」

一気にクオリティが上がった2014年。もはや本物のバイクそのもの!

2015年「スノースピーダー(スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲)」

去年は、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲)」に登場する「スノースピーダー」を完全再現!

Jeremy君の表情も誇らしげ!

これは、2017年も期待したい!

年々、クオリティがアップしているJeremy君のハロウィンコスチューム。なお、Ryanさん曰く、来年もJeremy君の為に、ハロウィンコスチュームを制作するとのことなので、興味を持った方、魅了された方はRyanさんのFacebook。覗いてみてはいかがでしょうか?

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