以前、紹介した

「もしも、ディズニープリンセス達が実在したらこんな感じ!」

というアート作品。

また、その後…

続編として

「もしも、ディズニープリンス達が実在したらこんな感じ!」

という作品も発表され、大いに話題となった、このリアルシリーズですが…

なんと、このシリーズ。更なる続編が存在していたようで、その気になるテーマは

もしも、ディズニーヴィランズ(悪役)達が実在したらこんな感じ!

これはディズニーファンじゃなくても期待してしまいますよね。

制作したのは、フィンランド出身のグラフィックデザイナー“Jirka Vinse Jonatan Väätäinen”さん。ちなみに、Jirkaさんが11月1日にインスタグラムにアップした、リアル悪役オールスター画像は「1万イイネ!」を突破!さらに、海外の大手ネットサイトが続々と取り上げたことによって、現在、世界中で話題となっています。

「#HappyHalloween2016」というタグと共にアップされた…ディズニーヴィランズ(悪役)たち。なお、この作品。ちょうど1年前、ハロウィンの際に描かれた作品なのだそうですが、そのリアルっぷりは「リアルプリンセス」や「リアルプリンス」を遥かに凌駕!恐ろしいほどの存在感を醸し出しています。

コチラは 「眠れる森の美女」に登場する悪役「マレフィセント」。主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、実写化されたことでも注目を浴びた…この「マレフィセント」ですが、イラストからも伝わる冷酷なオーラ。これは森で出会ったら、チビってしまうに違いありませんね。(笑)

コチラは、世界中の誰もが知っている名作「ピーター・パン」の悪役「フック船長」。ちなみに、このフック船長も、1991年に公開された「Hook(フック)」という映画で実写化されており、演じたのは、あの名優“ダスティン・ホフマン”となっています。見たことがない方は、是非、チェックしてみては?

海の支配者になろうと企んでいる魔女「アースラ(リトル・マーメイド)」。この、圧倒的な存在感。アリエルはよくこんな敵…退治しましたね。(笑)

「美女と野獣」に出てくる敵役「ガストン」。海外に普通にいそう。(笑)

では、存在感ありすぎる…ディズニーヴィランズ(悪役)達。どうぞご覧下さい!

邪悪な女王(白雪姫)

冷酷な眼差し、黒いマント、大きな金の王冠と青紫色の豪華な衣装を着た女皇「邪悪な女王」。表情からも邪悪っぷりが感じられる!?

ハンス王子(アナと雪の女王)

明るい性格の裏の顔は…残忍で冷酷な「ハンス王子」。

マザー・ゴーテル(塔の上のラプンツェル)

ラプンツェルの育ての親で、塔に出入りするただ一人の人間「マザー・ゴーテル」。どことなく“〇ッキー”に似てる!?

ヴァネッサ(リトル・マーメイド)

海の魔女“アースラ”がエリックを惑わすために変身した…黒髪の美女「ヴァネッサ」。

ジャファー(アラジン)

アグラバーの国務大臣であり、嫌味で邪悪な魔法使い「ジャファー」。口元がリアルすぎる!

ハデス(ヘラクレス)

ゼウスを倒しオリンポス山を乗っ取る野望を抱いている…死者の国を治める神「ハデス」。

クルエラ・ド・ヴィル(101匹わんちゃん)

毛皮に目が無く、ダルメシアンの子犬を毛皮にしようと企む女社長「クルエラ・ド・ヴィル」。現実世界にもいそう。(笑)

いかがでしたか?

ディズニーの公式ブログ「Oh My Disney」でも紹介されたことがある…このリアルシリーズ。思わず見入ってしまったのは私だけじゃないはずです。

ディズニーも認めるJirka Vinse Jonatan Väätäinenさんのリアルシリーズ。興味を持った方は彼のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?ひょっとすると新作が発表されるかもしれませんよ!

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