記事提供:R25

デートの時間をもらい、食事をご馳走し、手練手管で口説き落とし、あと一歩…で最後のハードルだ。とりわけ女子の自宅に入れてもらうシチュエーションは、たとえ百戦錬磨の男性でも手こずるのではなかろうか?となると、そこでの振る舞いは重要だ。

ひとつ間違えば、積み上げてきたものがご破算になりかねない。そこで、女性が「こう言われたらつい家に上げたくなってしまう」というセリフはあるのだろうか。

恋人がいたことのある20~30代の未婚女性200人にアンケートを実施した(R25調べ/調査協力:アイリサーチ)。

■好意のある男性からデートの終盤に言われたら、「自宅に上げてもいいかな?」と感じてしまう一言は?

(全13項目から選択。1位2pt、2位1ptで計算)

1位「もうちょっと一緒にいたいな」202pt

2位「送ってあげるよ」77pt

3位「荷物を家まで持っていってあげるよ」53pt

4位「〇〇を持ってきたから(女性の家で)食べたいな」40pt

5位「朝まで一緒にいたいな」37pt

6位「(会話に出た女性のペットや所蔵品について)興味があるんだけど」22pt

7位「トイレ貸してほしい」17pt

8位「もう我慢できない」16pt

9位「お茶飲みたいな」13pt

10位「どんな家か見てみたい」6pt

「絶対に家には上げたくない」という人は32人(16.5%)と少数派だった。しかし「付き合う前の男性を自宅に上げてベッドインした経験はある?」と問うたところ、「ある」が16.0%に対し、「ない」が84.0%と大きく差が開いた。

すなわち、好意のある男性にはある程度門戸は開かれているものの、かなりの狭き門だと認識すべきだろう。ならば彼女たちは過去、具体的にどんな殺し文句でイチコロにされてしまったのか!?それぞれの思い出を覗いてみよう。

「お互い暇だったので『宅飲みしよう』ということになり、飲んでいるうちにそういう雰囲気になったため」(34歳)

「映画を観たあと、飲みに行った。終電で帰るつもりだったけど、『もう少し一緒にいたいから、朝まで飲もう!』と言われて、始発まで居酒屋で過ごすことになった。でも、店内が寒くて、我慢できなくなり、アパートへ行くことになりました」(29歳)

「カラオケオールの帰りに家まで送ってもらったら、お腹がいたいからトイレに行きたいと言われた」(23歳)

「お酒を2人で飲みに行った後、手作りのオムライスを食べたいと言われて前から気になっている人だったということもあり家に上げて泊まらせてしまった」(24歳)

「家に行きたいなとストレートに言われた」(27歳)

家に上げてしまったエピソードは様々だが、実にその半数以上が、お酒の勢いに任せて…という事例だった。男女ともに“勢い”が大切と言えそうだ。

さきほどのランキングの結果を踏まえると、お酒の力を借りつつ、口説き落とすには奇をてらわず、オーソドックスなフレーズが比較的効果があるといえそうだ。

とはいえ、最も尊重すべきは女性の意思。勝負に出るには、お相手の意思をしっかりと見極めて、同意の上で突撃しましょうね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス