ふっくら炊けて美味しいご飯。かまど炊きご飯の火加減をまとめた言葉で、「はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」なんて言葉も有名ですが、これはあくまでかまど炊きのときのお話。

では、炊飯器を使う際に、美味しいご飯を炊くにはどうすればいいか…

webデザイナーの「トモ@11/19池袋カフェ」さん(@tomos0105)が、お米屋さんに『おいしいごはんの炊き方』をきいてきて、それをイラストにされているのでご紹介します。

お米屋さんにきいた『おいしいごはんの炊き方(炊飯器)』

①計量したお米をざるに入れ、ボウルに水をはります。お米は水に触れた瞬間から水を吸収するため、ざるをボウルにつけ手早く1~2回かき混ぜたらすぐに自ら上げます

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お米って、水を入れたらすぐに吸収し始めるんですね。

②ボウルに新しい水を注ぎ、手を「野球ボールを握っているような形」にしてやさしく10回ほどかき混ぜ水をかえる作業を、新米の場合は3~4回、古米の場合は6~7回ほど行います。(少し濁っているくらいでOKです)

③1~2分ほどざるで水きりしたあと炊飯器の内釜へ、お米と既定の水を入れ40分~1時間水に浸します。時間がないときは、ぬるま湯で10~15分浸します。(夏場は冷蔵庫で浸水がおすすめ)

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水に浸すのは、ぬるま湯で短縮できる、と。

1合につき1個の氷を入れ、氷の分少し水を減らして「炊飯」ボタンを押します。(ポイント:氷を入れると、沸騰するまでの時間がながくなり甘味が増します)

⑤ごはんが炊けたらぬらしたしゃもじを内釜に沿うようにぐるりと一周させ、お米を十字に切り、ごはんをつぶさないようにひとかたまりずつ空気を入れるようにほぐします(ポイント:保温する場合はごはんが乾かないように真ん中にこんもりと盛るとよいです)

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真ん中に盛ると、ご飯が乾くのを防げるんですね!

美味しさのポイントがだったとは!これは意外!沸騰する時間を長くして甘味を増すなんて…知りませんでした!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

ちなみにお米の保存は、シンクの下など台所の水回り付近は湿気が多いので良くないんだそうです。密閉できる容器に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存すると美味しさを長く保てるそうですよ!

他にもこんなお役立ち情報が!

「トモ@11/19池袋カフェ」さんのTwitterアカウントでは、他にも食材に関するお役立ち情報がいっぱい!

海苔はパリパリが良いですもんね!

ところてん独特の臭みをやわらげる方法も!

市販のうなぎを本格的なお味に!

不定期で開催される1dayカフェ

「トモ@11/19池袋カフェ」さんは、2015年7月から、不定期で1dayカフェ『YORUTO(よると)』を開催されています。友人たちとアクセサリーや雑貨の販売もしているそうで、”みんなでよるといろいろできる””ついでによるといいことあるかも”というところから由来した名前なんだとか。

カフェでの可愛いメニューもTwitterに投稿

カフェでの可愛いメニューをTwitterに投稿されているので、その中の一部をご紹介しますね。

ねこパンの鹿肉ローストサンド!?なにこれ可愛い…。

ハロウィンバージョンのブラウニー!

こっちもハロウィンバージョン!可愛いですね。

白玉にゃんこ…萌える…。

燻製美味しそう!!

柑橘祭り!!

カフェの可愛いメニューや、お役立ち情報がたくさん投稿されている「トモ@11/19池袋カフェ」さんのTwitterアカウント、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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