たくさんの書籍が並ぶ本屋さん。新刊をチェックしにいったり、お気に入りの本を探しにいったり、本好きの人にとってはワクワクが止まらない場所。

そんな本屋さんのような場所に、週刊少年マガジンで『煉獄のカルマ』(原作:廣瀬俊)を連載していた漫画家の「春場ねぎ」さん(@negi_haruba)が訪れたのですが、良く見るとそこは本屋さんではなかったようなんです…。

ちなみにこちらがその場所の写真…

うん、これは本屋さんのような気もするのですが…

出典 https://twitter.com

あれ…

でも良く見ると…

「流水○○○」「ブラック○○○」…?


「流水カリー」「ブラックカレー」
…!?

出典 https://twitter.com

「流水カリー」「ブラックカレー」…!!!

Licensed by gettyimages ®

えーーー!!!

本屋さんに並べられている本だと思っていたのは、まさかのカレーだったんです!!たしかに改めて写真を見ると、カレーがたくさん並んでいますね…。下の方が平積みになっているところや、たまに正面向いているものがあるところなど、本屋さんソックリです!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、投稿から1日で6千RT(リツイート)を越える程の話題となり、見た人たちからは…

「確かに一瞬本屋に見えました」
「全部カレーってすごいですね」
「これは本にしか見えないですよ」
一見、本屋に見えますねw」
軽く見て本屋だと見えちゃったww」
「売場担当者、センスあるなぁ」
すごくカレーがおしゃれ♡」
「この並べ方は初めて出会った」

などのコメントがたくさん挙がっています。

個性あふれる専門店『北野エース』

出典 https://www.ace-group.co.jp

※こちらは北野エース フィール旭川店の写真です。

ちなみに、まるで本屋さんのようなこちらのお店は、圧倒的な品揃えで定評のある個性派スーパー『北野エース』とのことでした。『北野エース』は、店舗によって個性のある店作りを目指しているスーパーなので、このような陳列になっているんだとか。

お近くに『北野エース』がある方は、是非チェックしてみてくださいね!

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス