「道で猫を見かけたら触りたいよね」

出典 https://twitter.com

そう聞かれると、可愛い猫がいたら撫でてあげたくなる人もいるのではないでしょうか。

「同じ場所で会うなら、エサとか用意したり」

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猫好きな人だったら、エサもあげちゃうんではないでしょうか。

「飼えないの分かってるから、せめてその日満足するまで触りたおすよね。写真撮ったり」

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たしかにそんな行動に出ることもあると思います。

こちらは、フォトグラファー&グラフィックデザイナーの「清水みちる」さん(@Naommin)が、お母様とされた会話の一部です。この質問に対して、清水さんは「うん」「うん」「うんうん」と答えていたようなのですが、お母様の最後の一言が話題を呼んでいます。

その会話をTwitterに投稿されているのでご紹介します。

それがこちら!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

母「道で猫を見かけたら触りたいよね」
私「うん」
母「同じ場所で会うなら、エサとか用意したり」
私「うん」
母「飼えないの分かってるから、せめてその日満足するまで触りたおすよね。写真撮ったり」
私「うんうん」
母「変質者にとって女の子ってその猫と同じだから。そのつもりで出歩け」

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変質者にとっての女の子は、心理的には猫好きの猫と同じだから気を付けろと…。これは納得の一言ですね!

厳しく育てられた清水さん

妙に納得させられるお母様の教え、これにはかなり厳しく育てられた環境も関係しているのかもしれません。

どれも納得の教えですね。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、そんな時代背景があるのなら仕方がないのかも…。

ちなみにこちらのお話は、投稿者の清水さんが10代のときのことだそうで、時代背景としては30年くらい前とのこと。昭和の田舎のお話とのことなので、「野良猫にエサをあげる」なんて話も出てきたのでしょうね。

「なるほど!」「深い!」の声が続出

とはいえ、お母様の教えには現代にも通じるものがあるのか、ネット上ではこちらのツイートが注目を集めることに。3万以上のRT(リツイート)がされるほど話題となり、見た人たちからはたくさんの共感の声が挙がっています。

「なるほど…」
「まさにその通りwww」
うまい例えだ…」
「深い…」
「妙に納得してしまいました」
「お母さんナイス!(笑)」
目からウロコ!これ広まってほしい」
「男から見ても同意できる例えでお母さま素晴らしいw」

全てが全てその通りというわけではないですが、清水さんのお母様の教えは勉強になりますね。

このお話が少しでも多くの人に広まって、犯罪の予防につながれば良いなと思います!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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