コンパクトにたためて、トートバッグにもリュックにもなる株式会社イマオコーポレーション「notabag」から、車の光を反射する加工を施した新デザイン『BAG & BACKPACK Reflective』が登場。

行きは小さく持ち運び、荷物が増えた帰りにはバッグとして活用できる便利なアイテム。その使用感はいかに!?

行きはコンパクトにバッグイン、帰りはバッグとしてフル活用!

「手ぶらで出かけたものの、帰りに荷物が増えてしまった」という日常の悩みから開発された『BAG & BACKPACK Reflective』(税込5,184円)

リュックとしての利用は自転車愛好者にオススメで、前カゴがない自転車ユーザーや、重い荷物をハンドルに掛けると前輪にぶつかってしまう…といった不満を解消してくれる。

コットンとナイロンの異素材を組み合わせ、どんなファッションにも合わせやすいシンプルなデザイン。国際的なデザイン賞『German Design Award 2016』を “Excellent Product Design” カテゴリーで受賞したというから、そのオシャレさは折り紙つき。

折りたたまれた状態だと、約15.5cm×13cmという片手サイズ。とても軽く、場所を取らずにバッグの中に忍ばせておける。帰りに増えた荷物を入れるという使用法はもちろんだが、その逆パターンも意外とあるもの。

帰りは手ぶらで帰りたい…という時にも使えそう。

広げるだけでバッグに変身!その使い心地は…?

広げてみると、持ち手部分を含むと約45cm×65cmという大きさに。予備のバッグとして活用するには十分なサイズだ。

トートバッグとして使用してみると、ストラップを穴に通しているだけというシンプルな作りゆえ、何も入れていない状態だと若干不安定。ただし、これは物を入れて重みが加わることですんなり解決!

ショルダー部分の幅が広いので、重さが分散されて肩に負担がかかりにくいのもありがたい。

続いてリュック型に変えてみよう。変えると言っても、ただストラップを下に引くだけで完成。とてつもなく単純な構造だが、金具の付け替えが必要だったりした従来の2wayバッグにはない手軽さには驚いた。

使い心地はというと、トートバッグとして同様、ショルダー部分の安定感が抜群! ファッショナブルなデザインで、男女問わずおしゃれにサラッと背負うことができる。

新登場の反射加工で夜道の自転車乗りにもってこい!

今回発売された『BAG&BACKPACK Reflective』の特長は、ストラップ部分と、前面上部に広角性のあるガラスビーズを塗布し、車のライトなどに反射する加工を施したところ。

実際、夜に『BAG&BACKPACK Reflective』を背負って外に出ると、暗い中で本当に良く目立つ。制服やスーツなど、ダークな色合い服装の帰り道にぴったりだ。

子ども用だってとにかくオシャレ!アリかナシかは体型次第!?

『BAG&BACKPACK』は子ども用もラインナップ。試しに『KIDS BAG & BACKPACK Reflective』(税込3,780円)を子どもにも背負わせてみると、第一印象はとにかく「かわいい!おしゃれ」ということ。トートバッグとしての使用は問題なし!

 しかし、適用身長(122cm以上)ギリギリの男児に背負わせると、本人が細見&なで肩ということもあり、すぐに肩からストラップが外れてしまった。たしかに、通常の子供向けリュックより、左右のストラップの間隔が広いように思う。

(写真左:日中の見え方 右:夜の見え方)

とはいえ記者自身もかなりのなで肩だが、リュック型として着用した際もストラップが落ちてくることはなかった。子供の場合は体型によって合う合わないが顕著に表れるのかもしれない。

(写真左:大人用 右:子供用)

たたむだけで元通り!常備すれば一石三鳥の優れモノ

使用した後は、元のラインに沿ってたたんでいけばOK。正直、折りたたみ傘などを収納するのが苦手なタイプだが、そんな記者でも簡単にたたむことができた。

よかった…これでまた、コンパクトな状態でカバンにしまっておくことができる。

『BAG & BACKPACK Reflective』は、今回試した「Reflective Yellow」を含めて3色展開。公式サイトやインターネット通販、雑貨店などで販売中。利便性とオシャレさ、さらには安全性まで兼ね備えた一石三鳥のポータブルパック。

持っていて損はなさそうだ。

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