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「一番ヤバイ父キャラと言えば?」「目玉おやじ」「妖怪だもんな…」

アニメを見ていて「なんだこの父親は…」と思った事はありますか?筆者は幾度となくあります。

フィクションの人物なので当然現実にはありえないような人物でも問題ないんですが、もし自分の父親だったら…と思うとゾッとするようなキャラクターも多いかと思います。

そこで今回は「父親だったら絶対ヤダ!と思うアニメキャラ」を調査・ランキングにしてみました。

アニメ史上もっとも父親になって欲しくない父キャラは、一体誰だったのでしょうか?

1位 星一徹(巨人の星)
2位 バカボンのパパ(天才バカボン)
3位 碇ゲンドウ(新世紀エヴァンゲリオン)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『巨人の星』の「星一徹」!

息子である飛雄馬に苛烈な練習を強いる事でお馴染みの「星一徹」が堂々の1位に輝きました。昭和中期における理想の父親像であった一徹も、現在では完全に息子を虐める父親に見えてしまうのかも知れませんね。

彼は昭和初期にプロ野球チーム「巨人」の三塁手だったのですが、太平洋戦争の徴兵時に肩を負傷し、野球復帰への道を断たれた悲しい過去があります。

高度経済成長期に日雇い労働者として生きるのに精一杯だった事もあり、志半ばだった夢を飛雄馬に託し厳しい練習を行ったのも、時代背景あってのものだったのでしょうね。

2位は『天才バカボン』の「バカボンのパパ」!

「これでいいのだ!」と悪ガキのような言動・行動が特徴的な「バカボンのパパ」が2位にランク・イン。

もともとは天才児で、生まれてすぐに天上天下唯我独尊と口にし、家庭教師をつとめたり自動車の修理を簡単にこなしたりしていたが、馬絡みのアクシデントでバカになってしまった悲しいお父さんです。

3位は『新世紀エヴァンゲリオン』の「碇ゲンドウ」!

顔の前で手を組むシーンが特徴の冷徹な父親、「碇ゲンドウ」が3位となりました。

「死んだ妻にもう一度逢うこと」という最終目標の為ならどんな非人道的な手段も厭わず、息子について「妻の愛情を奪った存在として憎悪の念すら抱いていた」と言い放つ程の人物です…。

いかがでしたか?筆者は正直、自分の地位や名誉のために娘と愛犬を実験動物に変えた、5位の鋼の錬金術師に登場する「ショウ・タッカー」だけは絶対に嫌だと思いました。

今回は「父親だったら絶対ヤダ!と思うアニメの父キャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~27位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

投票数合計:2,998票

調査期間:2016年06月30日~2016年07月14日

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