記事提供:日刊大衆

日本を代表する大御所バンド「X JAPAN」。10月21日には映画『WE ARE X』が全米上映され、ロサンゼルスの映画館には多くのファンが駆けつけるなど世界各地での人気も高い。

23日放送の『Nスタ』(TBS系)では、同映画の話題とともにYOSHIKI(年齢非公表)のインタビューが放送され、最近世界規模で人気を博しているユニット「BABYMETAL」について語る場面があった。

インタビューの中で、日本人アーティストの世界進出について語ったYOSHIKI。その一例としてBABYMETALを挙げ、「すごく頑張っている」とコメント。

ロックの大先輩が、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する若手を評価した発言だったが、このときのコメントには他にもファンの注目を集めるポイントが存在したようだ。

「YOSHIKIからすれば、BABYMETALはかなりの後輩にあたるわけなんですが、BABYMETALを“さん”づけして呼んでいたんです。X JAPANは1989年にメジャーデビュー、一方のベビメタは2010年結成と、アーティストとしての活動歴には20年もの差があります。しかし、たとえ後輩アーティストでもリスペクトを欠かさない言動に、ファンはあらためて感動したようです」(芸能誌ライター)

このYOSHIKIの「BABYMETALさん」という呼び方はネットにも広まっており、

「相手が歳下の後輩だろうが、世界で活躍してる相手に尊敬の念を込めてるのが伝わってきた、本当にありがたい」「YOSHIKIさん素晴らしすぎるわ、さんづけで呼んでくれてありがとうございます!」「YOSHIKIさんの人のよさがにじみ出てる…!」

と両ファンから絶賛の声が飛んだ。

「先日行われた『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』では、ゴールデンボンバーに交じってサプライズ登場するなど、YOSHIKIはサービス精神の旺盛な人です。いつも通りやりたい放題のゴールデンボンバーにノリノリで対応するなど、上下関係なく接してくれるのが彼のいいところですね。それに、朝からスケジュールがびっしり入っていても、“ファンとの間をつないでくれるのがメディアの方なので”と笑顔で取材を受けてくれるそうで、マスコミにもかなり協力的な人物としても有名です」(音楽誌ライター)

『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』では、YOSHIKIの呼びかけによって56組のアーティストが集結。先輩だからといって驕らない姿勢が、ファンを始め、アーティストたちまで引きつけるゆえんなのかもしれない。

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