記事提供:日刊大衆

10月23日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の川栄李奈(21)が出演。

最近の活動について、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)、お笑いタレントの東野幸治(49)、フットボールアワーの後藤輝基(42)らからツッコまれる場面が見られた。

この日はゲストとしてリオオリンピック女子柔道金メダリストの登坂絵莉(23)が出演。登坂が川栄に似ていると話題になっていることから、川栄もゲストに呼ばれた。川栄と対面した登坂は「かわいい!」を連発して大興奮。

さらに「いい匂いがします」とコメントし、東野から「おっさんか!」とツッコまれていた。

その後、内村が川栄に「『とと姉ちゃん』見てました。仕出し屋の娘でね。かっぽう着が似合ってました」と、出演していたNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』についてコメント。

それに川栄が「ありがとうございます」と頭を下げて礼を述べたところ、東野から「もうキャラクターが、全然変わったね」と、以前とは違う態度を指摘されてしまった。

AKB時代の川栄を知る後藤も「共演したときと、ちゃうでー」と、おバカキャラが売りだったとツッコむと、川栄は「今ちょっと(キャラを)変更して」と素直にこれを認め、東野を「自分で言っちゃった!」と驚かせていた。

川栄はさらに「(バレないように)あまりしゃべらないようにしてる」とコメントし、ふだんの自分は「こんなんじゃないです」と告白。後藤は以前の川栄を「大バカもんでしたからね」と、さらに指摘していた。

「川栄はかけ算九九がすべて言えなかったり、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のテストでダントツの最下位になるほどの“実力”です。キャラ変更したとしても、そのうちボロが出るのは目に見えているので、自分から言ってしまうというのは逆に賢いですよね。おバカではありますが、タレントとしてのセンスはかなりのものがあると思いますよ」(芸能誌記者)

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