日々ネット上で検索されるさまざまな言葉。中でもいきなり検索数が増えた「急上昇ワード」はまさに今、世の中で大きな注目を集めています。

そこで本コーナーでは、「なんでコレが検索されてるの?」と皆さんが疑問に思う検索ワードの「急上昇なワケ」についてご紹介します!調べてみると意外な事実が見つかることも…!?

本日の急上昇ワードは「ヨガパンツ」

出典 http://search.yahoo.co.jp

本日11時35分時点で、Yahoo!リアルタイムランキングの14位にランクインしています。

ヨガと聞くと…

出典 http://www.capcom.co.jp

カプコンのゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場するダルシムを思い出す人も多いでしょうが、全く無関係です。

実は、アメリカでこんな事件が起きていました。

きっかけはある男性の「投書」

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ロードアイランド州のローカル紙に、63歳の男性からの「20歳以上の女性は、体のラインが見えるヨガパンツで公共の場へ行くべきではない。男性がブーメランパンツで食料品店へ行くようなもの」という投書が掲載されたのです。

ちなみにヨガパンツはこちら

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日本でいうところのレギンスやスパッツのようなものです。

素材にもよるのでしょうが、体のラインが目立ちやすいのは否めません。

さて、この投書で怒ったのはやはり女性です。

何と、ヨガパンツを穿いて抗議をする「ヨガパンツパレード」を実施し、投書をした男性宅にまで行ったというのですから、その行動力にはただただ驚くばかり。

パレードでは、参加者が「WE WEAR WHAT WE WANT(着たいものを着る)」と書かれたプラカード掲げていましたが、対する投書した男性は自宅の壁面に「FREE SPEECH(言論の自由)」と書かれた紙を貼り、レスポンスをしていました。

当日の様子はインスタグラムのハッシュタグ「#yogapantsparade」でも見ることができます。

日本でも、この「ヨガパンツ」騒動について賛否が分かれているようです。ツイッターの声を紹介しましょう。

Twitterの声

男性からの投書というのも、今回炎上した理由の一つかもしれません。

目のやり場に困るという事態…。

何を着るかは自由なはず。TPOをわきまえてもなお言われると、どうしたら良いのかわかりませんね。

現在確認できていませんが、もしいたら教えてください。

基準についてはそれぞれの価値観にもよるので、一概に決めつけることは難しいですね。

あまりにも薄手だと、ちょっとハラハラしてしまいますね。

自宅が特定され、さらにデモがくるなんてご本人も予想していなかったでしょう。

番外編

パンツとファイヤー、明らかに別物なんですけど。

頻繁に穿き替えているのでしょうか?11本…1日1本だとしても、4本余裕があるはず。

おわりに

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今回の炎上では、明確に年齢と性別を明記してしまったことが、女性の怒りを買ったのではないでしょうか。

お国柄の違いもありますが、あらゆることが炎上しやすいというのは万国共通というご時世なのかもしれません。

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