記事提供:Conobie

同じ親が育てても子どもそれぞれ個性があります。持って生まれた部分も大きいと思いますが、環境が育てる部分も大きいかもしれません!

まずは我が家の「歳の近い上の子たち」がまだ幼いころのエピソード。買い物にいくと避けては通れない「お菓子をどう選ぶか」。これが想像以上に、厄介でした。

お菓子をめぐる、上の子3人の場合

ルールを守ろうと真面目な長女、弟が可哀想になっちゃう次女、ひっくり返って癇癪を起こす長男。歳の近い子どもを3人連れた買い物は、こんな感じでそれはもう賑やかなものでした(笑)

1人で行けば15分で済むはずの買い物が、こうなるともう家に着くまで1時間くらいかかったりもしました。が、そんな子どもたちもだんだん大きくなって…

見てます、末っ子、よ~く見てます(笑)みんなで分け合えば、たくさんの種類が食べられることもわかってます。さらに数年後、次男は小学2年生。姉・兄は高校生・中学生となり、もうお菓子に執着はない。家にあれば食べるくらい。そんなある日…

小学2年生になった末っ子は

私の大好きなチョコ見つけてくるなんて~♡ちゃっかり欲しいものを複数ゲットしてるけど、一人一個、のお約束を破ってるわけではない。それに3日置きくらいでしか買い物行かないので まあストックってことでオッケーオッケー!(笑)

下の子は要領良くなるってよく聞きますけど、まさにそうだなと思います。家族のことをよく観察してるからこその言動。

上の子たちが幼い時はまさに小さな社会という感じでお互いぶつかり合って成長していきましたが、末っ子は上の姉・兄たちのことをよく見て、聞いて成長しているな~とこんな場面からも感じます。

同じ親から生まれてもそれぞれ違うのは、その子の性格はもちろんですが、その子を取り巻く環境も大いに影響しているなと思う、今日このごろでした。

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