記事提供:日刊大衆

10月21日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、俳優の山田孝之(32)が出演。好きなアイドルについて語るも、ダウンタウンの松本人志(53)、俳優の坂上忍(49)らから批判される場面が見られた。

山田はこの日、収録前日も原宿発アイドル「神宿」のライブに行ったと発言。山田は「アイドルも異様な空気が好きなんですよ。ファンの熱量とか、すごいカオスな空間じゃないですか。引いて見ていると、“なんだろうコレ?”って。でも楽しいんですよ。

“すげえなこの人たち”って」と、アイドルその人だけでなく、ファンも含めた全体に興味があると語った。

さらに山田がフェイスブックに「生涯優子推し」と、元AKB48の大島優子(28)への思いを投稿したことが紹介されると、松本が「その“推し”っていうのが。よく分かんないんですけど」と発言。

山田に「恋愛対象ではない?」と聞き、「応援です」と山田が答えるも、松本は「応援ってなんなんだろう?」と、納得できない表情を見せた。

さらに松本が「女のタレントを“推す”っていう感覚が、まったく分からない。“推す”ってなんなん?気持ち悪いわ~」と、不快感をあらわにすると、坂上も「俺の感覚なんかでも、どっかあわよくばとかさ。下心があれば落ち着きどころがあるんだけど、それがないっていうこと?」と、腑に落ちない様子だった。

松本はさらに「推すって、すごい都合のいい言葉で、じゃあ“抱いて”って(アイドルが)来たらどうなるの?」と聞いたところ、山田は「抱かない」と、きっぱり否定。

さらに「(抱いたら)推せなくなっちゃうかもしれないじゃないですか。アイドルは別です。アイドルに対しての見方があるだけです」と、恋愛感情と応援することは別であると重ねて説明していた。

「番組では完全に山田と松本、坂上でアイドルに対する感覚が分かれていましたね。もちろんファンの中にはアイドルに対して恋愛感情を持つ人もいますが、大多数の人は応援する気持ちと恋愛感情は別と捉えていますし、それが現在のアイドルファンの心理です。

松本と坂上が持っているアイドル像は、ちょっと古いのかもしれませんね」(アイドルライター)

――時代が変われば、ファン心理も変わるものだ。

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