ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活躍する女性フリージャーナリスト“Alina Kneepkens”さんが制作した

グミ(お菓子)が出来るまでの製造工程を逆再生してみた動画

これが

マジかよ!!!
ショックすぎる!!!
これは知らない方が良かった…。

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

子供から大人まで幅広い人気がある「グミ」。そんな「グミ」の製造工程を逆再生したところで、衝撃を受ける要素なんて限りなくゼロのような気がしてならないのですが、ヨーロッパで撮影されたというグミの製造工程は、我々の想像を遥かに超越!あまりにも衝撃的な映像となっていました。

衝撃映像!グミ好きは閲覧注意です!

カラフルなグミ。今すぐにでも食べたくなる感じ。

なお、ここから逆再生が始まります。

出荷前のグミ。パッケージ詰めされた直後でしょうか?

レーンを転がるグミ。ここまでは想像通りですよね。

コチラは固まる前のグミの原料。

かなりの着色料ですが…

着色料が入る前はこんな色合い!

ちょっとイメージとは違う!?

そして、乳白色の液体は…

素は、こんな粉状のモノ。

この乳白色の物体。一体、何なのでしょうか?

なんだか柔らかそうな物体。

大きな容器にたっぷり。

そして、青天の霹靂か、突如現れたのは…

お菓子の製造工程とは思えない…衝撃の光景!

そこに映るのは、なんとカットされた肉片!

実はグミの材料。

まさかの「」だったんです!

では、衝撃の一部始終。動画にてご覧下さい!

※豚を加工している映像が含まれます。

出典 YouTube

これは知らなかった!

グミの成分が「ゼラチン」である事は知っていましたが、まさか、ゼラチンが「豚」から作られていたとは、これには驚きを隠せません。

ちなみにゼラチンは、日本の場合「牛の骨」や「魚のウロコ」を原料に作られているそうなのですが、北米やヨーロッパでは「豚の皮」、南米では「牛の皮」を使って作られているのだそうです。

逆さ吊りにした豚を炙って皮膚を溶かし、それを煮詰めたものを凝縮して作る「ゼラチン」。可愛らしいグミからは…本当に想像もつきませんね。

グミのイメージが大きく変わる…衝撃の製造工程。なお、豚や牛が禁止されている地域では、海藻を使ったゼラチンを代用しているそうなので、あまりの衝撃に「もうグミが食べられない!」という方は、ソチラのグミを食べることをオススメ致します。

コチラも合わせてどうぞ!

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