Instagramに載せたくて、おしゃれなアイテムを奮発購入し、さらにお値段以上に魅せるべくフォトジェニックにアップ…。イマイチ「いいね!」も付かず、いつの間にか「#(ハッシュタグ)」だらけになっていたMyページを眺めながら、わたくしは我に返っていた。

「安いのにお値段以上なモノこそ、正義だ」

加工やテクニックに頼るのではなく、そもそも“お値段以上”に見えるものに出逢いたい…。

こうして始まった、「安かろうスゴかろう」といえる真のイイモノ探し。前回は「低価格で“コンビニ食品”のイメージを覆す!セブンイレブン「金のシリーズ」を徹底レポ」を堪能。そして第17回目となる今回 、わたくしがイケると確信したのは…。

vol.17「100円台で超おいしいタイカレーやガパオを楽しめる!いなばの『タイシリーズ』缶詰7選」

いなばの缶詰」といえば、おなじみなのが「ライトツナ」や「コーン」。自宅でサラダやパスタを作るときに、これらを活用している方はきっと多いはずです。

私たちの家庭に広く浸透しているいなばの缶詰ですが、じつは今、エスニック系の缶詰が注目を集めています。「あのツナ缶の『いなば』が、エスニック!?」と驚いた方もいるかもしれませんが、なんと、本格的なタイカレーやトムヤムクンたった100円台で楽しめてしまう缶詰があるんです。

いなばのホームページにも…。

これは徹底調査するっきゃない!

見つけ次第買う人続出!いなばの「タイシリーズ」とは?

そこで今回は、すでにネットやSNSでは中毒者が続出中の、いなばの「タイシリーズ」の豊富なラインナップから7種を厳選して、徹底レポートしちゃいます。

自宅でちょい飲みのおつまみにしてもよし、料理のアレンジに使ってもよし、手軽に楽しめる「タイシリーズ」の全貌はこれだ!

出典Spotlight編集部

これでも、ほんの一部。どれもパッケージには「本場タイで製造」と書かれており、その徹底した「タイっぷり」には感動すら覚えます…。グリーン、レッド、イエローと、食欲をそそる豊かなバリエーションと、スパイシーな香が漂ってきそうなパッケージの写真がじつに目立ちます。これらのエスニック料理を缶詰で食べられるだなんて…いい時代になったものです。

では、ここから一つひとつの缶詰をご紹介していきます!

1. チキンとタイカレー(グリーン)

出典Spotlight編集部

タイカレーの代表的な存在といえば、グリーンカレー。独特のクセのあるスパイシーさにハマる人も多いと思いますが、いなばのタイシリーズにはグリーンカレーもバッチリあります。まずはチキンのグリーンカレーからご紹介します。

早速、フタを開けてみましょう…。

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開けた瞬間、ツンとくる刺激的な香りが鼻の中を突き抜けていきます!小ぶりな缶詰にもかかわらず、まるでタイ料理屋に訪れたときの異国情緒を思い起こすよ…。

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そして、いかにも辛そうなグリーンカレーの中には、角切りチキンや唐辛子がゴロリと入っています。やった、やったよ!

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小皿に移すと、まるでグリーンカレーのミニスープのようになりました。100円ちょっとの缶詰にはとても見えません。

早速食べてみると…おお!グリーンカレーならではのピリリと刺激的で、さわやかな味わいが口の中に広がっていきます!このスパイシーさは、まさに本場のタイカレーの奥深さを感じます。いなば、スゴすぎるぞ。単品で食べればお酒のお供にぴったりですし、ごはんの上からかければ、簡単にグリーンカレーを作れちゃいます

グリーンカレーをつけ麺風にして楽しんでいる方も発見!さまざまなアレンジができそうです。

2. チキンとタイカレー(レッド)

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こちらのいかにも辛そうなフレーバーは、マイルドな辛さのレッドカレーとやわらかなチキンの相性が抜群!ほかにも野菜を組み合わせてじっくり煮込めば、コクのあるウマ辛さは倍増すること間違いなし。

3. チキンとタイカレー(イエロー)

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タイカレーもいいけど、日本のカレーも同じぐらい好き…という方におすすめなのが、こちらのカレーパウダーが入ったイエロー。少しだけとろみのあるイエローカレーは、なんとも後を引くやさしい辛さです。鯖の缶詰を組み合わせている上級者もいましたよ。

4. ツナとタイカレー(グリーン)

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いなばといえば、やはりツナ!ということで、ツナのタイカレーをご紹介。こちらのグリーンは、大きめのツナのフレークにやや辛めのグリーンカレーが組み合わさっており、キリッと引き締まったプチ魚介系カレーを楽しめます。

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パクチーを組み合わせれば、エスニック感が一気にアップ!刺激的な香りをさらに楽しむことができますね。

5. ツナとタイカレー(レッド)

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こちらはツナのレッドカレー版。ツナだけでなく、さまざまな素材を引き立てるほどよい辛さなので、一風変わったレッドカレーそうめんとしても楽しめます。

6. トムヤムチキン

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ここまでカレーが5種続きましたが、こちらはタイを代表するスープ、トムヤムクンです。このトムヤムチキンには、辛さと酸味の効いたトムヤムクンスープに、たっぷりの角切りチキンが入っています。

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こちらもそのまま食べても楽しめますが、ごはんや麺類に絡めても◎。トムヤムチキンそうめんにチャレンジしている方もいました!

7. とりそぼろとバジル

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最後にご紹介するのは、とりそぼろとバジル。こちらは一見シンプルなとりそぼろのように見えますが、バジルの効いたスパイシーなとりそぼろをごはんにかけるだけで、あっという間にガパオライスに!

半熟目玉焼を乗せて食べれば、簡単にタイ料理の屋台気分を味わえちゃいます。サラダなど、さまざまな食材に載せても楽しめそうです。

いなばの「タイシリーズ」で、食卓にエスクニックを簡単プラス♡

いかがでしたか?これらのエスニックな缶詰を普段の食事に取り入れれば、食卓のバリエーションが一気に広がりそうです。すべて100円台前半で買えるので、数種類をまとめて買って、家飲みのおつまみとして食べ比べてるのも楽しそう!

ホラ、こんなふうに。

ご覧ください、たった数百円で、食卓がプチ・エスニックな雰囲気になりました。いなばの缶詰で食卓をお高く魅せ、安かろうウマかろうなに料理作りに成功したわたくし。恒例のインスタアップも完了し、刺激的なタイシリーズの味わいを堪能しながら、こうしてまた「安かろうスゴかろう」なモノハンティングに繰り出すのであった。

――続く

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