日本では約10人に1人が「低出生体重児」で生まれてくることを知っていますか?低出生体重児とは、2500g未満で生まれてきた赤ちゃんのこと。

今回は、小さく生まれてきた赤ちゃんが元気に育つ様子を中心に、赤ちゃんの成長と家族に寄り添い支える現場を描いた動画を紹介します。

小さく産んでごめん。でも…

低出生体重児として生まれてきた赤ちゃんは、「NICU(新生児特定集中治療室)」という医療環境で大切に育てられます。

動画では「小さく産んでしまってごめんね」と、赤ちゃんに語りかけるママの姿が。でも、様々な理由で小さく生まれてきても日本の高度な医療技術で、NICUの医師や看護師
が赤ちゃんの成長を支えるから大丈夫なんです。

そんな環境もあって、ママが赤ちゃんと一緒に頑張っていこうと前向きになる姿も印象的。優しく笑いかけるママの表情は、懸命に育とうとする我が子への愛に満ちあふれています。

すくすく育つ小さな命を支える力

低出生体重児は私たちが想像している以上に小さく、例えば、動画に登場する赤ちゃんの生まれた時の体重は752g。2500g未満と定義される低出生体重児の中でもひときわ小さい赤ちゃんです。

こんなに小さい赤ちゃんが、NICUの医師や看護師や家族に見守られながらすくすくと成長していく様子は生命力にあふれ、私たちも勇気づけられます。

生後63日目で1000gを超えた!

生後96日目で出生時の2倍に!

生後120日目には2000g超に。退院までもう少し!

たとえ752gで生まれても、高度な医療技術と現場の人々の支えもあって…

この赤ちゃんは2600gにまで成長。無事に退院することができました。

みんなの支えのもとで元気に成長した赤ちゃんの軌跡は、ぜひ動画でご覧ください。

出典 YouTube

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