現在2店舗のレストランと料理教室を運営し、プロデュース業やレシピ考案なども手がけているイタリア料理研究家・小崎陽一さん。モーニング娘。OGの保田圭さんのイケメン夫としても話題になりました。「毎日シェフの料理が食べられるなんて幸せ!」と思ってしまいますが、自宅では保田さんに料理をおまかせしているのだそうです。

“料理研究家がつくる”と聞くと手の込んだ料理が多いように感じますが、自宅で簡単につくれるレシピも多く紹介されています。いったいどのような家庭料理をつくっているのでしょうか?

シンプルだけど美味しい!生姜焼き

昨夜は、自宅で豚の生姜焼きに鮭の塩焼き 
バター醤油のソース

私の豚の生姜焼きの作り方は、玉ねぎ炒めて、

玉ねぎがしんなりしたら、豚肉炒めて、

調味料は、醤油、酒、みりんにすりおろした生姜
分量は、目分量ですが、醤油3、酒1、みりん1くらいの割合です。
生姜はたっぷり

豚肉が、8割くらい火が入ったら調味料を加え、絡めて、

器に盛り完成です。
シンプルな作り方ですが、美味しいですよ〜

鮭は、尻尾の部分で脂も少ないので、塩焼きにした後、鍋でバターを溶かし、醤油を加えて鮭に回しかけて頂きました〜!
バター醤油ソース旨すぎました〜

いつものパスタを少しだけランクアップ!

今日の賄いパスタのは
好きな食材を集めて作りました〜

リングイーネ 生きくらげ、椎茸、、ゴーヤのクリームソース!

きくらげ、しいたけは食べやすい大きさに切り、ゴーヤ、たまねぎはスライスにしておく。

ニンニクスライスと鷹の爪炒めて、

ニンニクが、色付き始めたら、材料を加え、

しんなりしたら、白ワインを加え、

生クリームを加え、軽く煮込み、

茹でた、リングイーネ、パルミジャーノ レッジャーノを加えさっと混ぜ、塩で味を整えて、

皿に盛りつけ完成です!
クリームソースにゴーヤ、生きくらげいい感じ相性でした

魚介たっぷりのパスタ

今日の賄いは、
スパゲッティ あさりとムール貝、スルメイカの漁師風です

作り方も紹介します

まずは、ニンニク、鷹の爪、EXVオリーブオイルをフライパンに加え加熱しニンニクが、色付き始めたら

あさり、ムール貝、食べやすい大きさに切ったイカ、湯むきして一口大に切ったトマト、白ワインを少量加え蓋をして5分中火で加熱します。

蓋を開けたら、強火で水分を煮詰めます。

あさり、ムール貝は一度取り出し、

茹で上がったパスタをフライパンに加えソースの濃度を少し緩めに調整し、

皿に、貝類と共に盛り付け、お好みでレモンを添え、イタリアンパセリを振り完成。
ソースの味付けは、魚介類からも十分な塩気が出るので、パスタの茹でる時の塩だけですよ~

用途はいろいろ!万能ドレッシング

出典 http://ameblo.jp

今日の仕込みの一品で、万能ドレッシングを紹介しますね

サラダはもちろん、カルパッチョ、茹でたタコ、イカなどと合せたり、茹でたインゲンなどと和えても美味しく、便利で簡単なドレッシングです

材料は
白ワインヴィネガー 2
EXVオリーブオイル 6
ベルギーエシャロット 2
粒マスタード 1
塩 適量

材料の後の数字は、全体の割合です。
ベルギーエシャロット無ければ、玉ねぎ、赤タマネギのみじん切りでも代用可能です。

まずは、ベルギーエシャロットをみじん切りにして、
目分量でいつも作りますが、ボウルに同量の白ワインヴィネガー、3倍のEXVオリーブオイル、ベルギーエシャロットの半分の粒マスタード、ベルギーエシャロット、塩(適量)を加えよく混ぜ完成です!

今日は、真鯛のカルパッチョとタコの前菜に使いますよ~

いつもの納豆ごはんにひと工夫

昨夜は、自宅で、妻と夕食

木綿豆腐とひきわり納豆から始まり

作り方のコメント頂いておりましたので、
至って簡単な料理ですが、
ボウルに木綿豆腐とひきわり納豆、鰹節、ひきわり納豆の付属のたれと辛子を加え混ぜるだけです。

バリエーションとしては、すりごま、生姜、塩、醤油、ごま油、オリーブオイルなど、加える場合もありますが、その辺りはお好みで❗️

生姜で体が温まる!具沢山な味噌汁

今朝は、生姜と大根おろし入りの具沢山な味噌汁~

作り方は、至って簡単です‼︎

茅乃舎の出汁パック、1つに500mlに、
具材は、お好みの物をで、
今朝は、豚ロース肉に、きのこ(白舞茸、ブナピー、エリンギ)、長ネギ、豆腐にひきわり納豆‼︎

ゆっくり温度を上げて、沸騰しそうになったら、火をとろ火にして、アクをすくいながら5分!

大根おろしと生姜を加え、

味噌を溶かして完成です‼︎

器に盛り付け、一味をかけて頂きました~

寒い朝に、生姜と一味で、代謝が上がり暖まります‼︎

イタリアンだけではなく、味噌汁や納豆ごはんなど、日本の食卓に欠かせない料理もたくさん紹介しています。「これなら私でもつくれそう!」と思える料理が多いのも嬉しいですね。ブログでは写真つきで詳しい料理の工程を説明しています。さすが、料理教室の先生だけあって、教え方も上手でわかりやすいです。

小崎シェフが今度はどのような家庭料理のレシピを紹介してくれるのか、楽しみですね!ブログもぜひチェックしてみてください。

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