アートメイクしてきました♪

皆さんこんにちは♪喉が渇いたら真っ先に水道水を飲んじゃう水道水吸収ちゃんです。
さて今日は私が今年施術したアートメイクについて記事を書きたいと思います。

アートメイクと聞いて、皆さんはどんなことを連想しますか?
整形、刺青、洗っても落ちない化粧、泣きホクロを付けたす…などではないでしょうか。眉毛やアイライン、リップライナー、付けホクロなどが有名ですよね。

私はテレビでアートメイクのことを特集されていたり、芸能人の方々がアートメイクをされていたりと、小さいころから身近に感じていたので、「化粧が楽になるための手段」と思っていました。

ですが現実は、アートメイクは針で皮膚を刺して色を入れていく行為。気軽に出来ると思っていましたが、痛みもあり苦戦!

そんなこんなで美容皮膚科にて眉毛と上アイラインの施術をしていただきました。
どのような感じの痛みなのか、また術後の腫れ具合などをまとめましたので、アートメイクに興味のある方はご覧ください。では参りましょう、どうぞ♪

まずは日本メディカルアートメイク協会の見解を見ましょう

<日本メディカルアートメイク協会について>

日本メディカルアートメイク協会発足の背景
日本においてアートメイクを希望する消費者の需要が高くなるに伴い、アートメイクでのトラブルも急増しています。従来のアートメイクをより安全・安心なものにしていくために、メディカルアートメイク(医療機関での施術)として、最良の技術と信頼を提供するためには、医師・看護師が、医療知識だけではなく、メディカルアートメイクとして、専門知識・技術を兼ね備えることが急務であります。社会的にも受け入れられるメディカルアートメイクを確立していくために日本メディカルアートメイク協会を発足いたしました。

<本協会におけるメディカルアートメイクとは?>

医療機関で行われる手術による傷跡、火傷跡、乳房再建痕への色素を入れるための施術行為。医療機関で行われる眉毛、睫毛の脱毛により希望される眉・目元などに入れる色素を入れるための施術行為。これらを医療機関で医師・看護師・准看護師等が行うことを総称してメディカルアートメイクと位置づけています。

出典 http://www.artmake-japan.jp

近年日本では施術件数も増え、アートメイクの存在は認知されてきましたよね。アートメイクは医療機関で行う施術行為である。=病院で行うものとして、メディカルアートメイクと呼んでいます。

医療じゃないアートメイクとは? サロンと病院の施術があるけど…

Q:サロン等で行っているアートメイクとの違いは何ですか?

A:アートメイクは医師の下、医療機関で行う医療行為と定められています。2001年に厚生労働省より「針先に色素を付けて行為を行うことは医療行為である」という条例が出ています。

出典 http://www.artmake-japan.jp

Q:アートメイクは、医療機関(クリニック)で行わなくてはいけないのですか?

A:当協会役員が、厚生労働省を訪問し、アートメイクは医療機関で行うべき行為、と回答を頂きました。また、過去に発表された通達なども踏まえ、厚生労働省に細かく質問をしたところ、医療機関内(クリニック)で、医師、看護師などの有資格者が美容医療行為として、アートメイクを行う事は問題ないとの回答を頂きました。今後も厚生労働省の意向に沿い、活動をして参ります。

出典 http://www.artmake-japan.jp

国はアートメイク自体を医療行為としています。日本メディカルアートメイク協会でも美容医療行為と定義しています。

サロンで無資格者が行う格安アートメイクもありますが、その領域は自己責任となりますのでご注意ください。無資格者によるアートメイクによるトラブルは各地で報告されています。全ては国民の安全のためですので、自分自身とよく見つめあい、安心・安全なアートメイクを選んでください。

刺青との違いは?

Q:刺青とは違うのですか?

A:刺青(タトゥー)よりも皮膚の浅い位置に染色していきますので、1回では定着しません。メディカルアートメイクは自然な色に近づけることを重視しているため、3回に分けて少しずつ施術していきます。その為、刺青のように永久に色素が残るわけではなく徐々に退色していきます。

出典 http://www.artmake-japan.jp

1回で入れられる色素は刺青より少ないのです。施術後は数年かけて徐々に落ちていくので、施術回数も3回と多め。私も3回通いました。長い戦いでしたが、今じゃあ朝の化粧も楽チン。そしてお家デートでもすっぴんに自信がついてハッピーです♪

徐々に消えていくの!? 色の持続が気になる

Q:色はどのぐらい持続しますか?

A:個人差がありますが2~3年で色が薄くなります。薄くはなりますが、完全に消すには医療用レーザーで除去治療を行わなければなりません。(別途料金が発生します)ですので、なるべく流行に左右されないナチュラルな形を施術し、多少メイクで書き足して形を変えられるものをお薦めします。

出典 http://www.artmake-japan.jp

刺青のように永久に消えないというわけではないですが、個人差はありますのでご注意を。

それでは実際に施術をしましょう♪

まずは眉毛から

私は眉毛と上アイラインのセットでお願いしました。アートメイクの危険性や、形の相談、十分なカウンセリングを受け、いざ施術をしました。

まずは眉毛から。麻酔クリームを塗布し、目を瞑りました…。

(い、痛い!)

針を刺すのでてっきりチクッという痛みだと思っていましたが、実際は剣山で刺されるような痛み。涙が出ました。しかし眉毛部分だけですので、左右ともあっという間に終わりました。痛みに耐える時間が短いため、何とかクリアできることでしょう!

アイラインは痛くなかった

アイラインの順番になりました。目を瞑り覚悟したのですが、そんなに痛くない。拍子抜けしました。アイラインもあっという間に終わり、第一回目の色入れは終了しました。お疲れ様です。

鏡を見てビックリ 腫れてる!

痛みにも耐えて一息ついたところで、鏡で眉毛の形を確認しました。ものすごく目が腫れていて、眉毛はとても濃く、別人みたいな私。

目の腫れは3日間程度で取れる、眉毛は一週間くらいは濃いままと説明がありましたのでアートメイクもダウンタイム必用です!一週間くらいで眉毛からポロポロ皮剥けが始まるが、無理やり取ってはいけないと注意がありました。洗顔は翌日からできます。

※私は3日間で目の腫れは消え、眉毛は1週間は濃いままでした。涙

1週間後に皮剥けが始まる

一週間が過ぎた当たり、洗顔後に眉毛を見たらポロポロした皮が浮いていました。うわ~何じゃこりゃ。浮いている分だけそっと取り除き、密着している皮はそのままにして安静に過ごしました。

このとき無理やり取ってしますと、せっかく入れた色素ごと取れちゃう可能性があるので、優しく扱いましょう♪

3回通って色見が定着

「また2か月以内に来てください」というアナウンスのもと、再度通院し上記を繰り返しました。計3回通ったので、定着までに半年はかかりました。結構かかりますよね。

1回目の施術後は、アイラインはしっかり色が入りました。しかし眉毛は色がほとんど抜けました。

2回目の施術後は、眉毛とアイラインともにしっかり定着しました。と思ったら両方とも一部分だけ色抜けが発生しました。

3回目で私も色抜けなく定着を実感しましたので、アートメイクは3回はやった方がいいかなと思います。ただし1回で定着する方もいるそうなので、医師と相談のもと様子を見ながら付け足していったりしてください。

気軽に出来ると思っていたら大変だった

いかがでしたでしょうか。
私はアートメイクは思っていたよりも時間もかかるし、全く気軽に出来ないなと勉強になりました。芸能人には入れている方が多いと思っていたら、やはりこんなに努力をしていたからなのかと実感します。

ほくろ切除の記事でも書いた通り、迷っているならやっちゃえと思っていた反面、アートメイクは施術する場所も選定する必要があるし、ダウンタイムも1週間は必要なので、それが3回ともなると中々気軽にやっちゃえとは言えない状況であります。

とにかく、私は朝の化粧から眉毛とアイラインの過程がなくなったことがとても嬉しいです。時間と費用をかけた結果は出ています。後悔はしていません。むしろ、長い戦いを終わらせて得たものは大きかったという実感があります。

アートメイクをしたくて悩んでいる方の参考になれれば幸いです。
それではまた会いましょう♪

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